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2010年11月 9日 (火)

香港澳門脂肪遊戯(その6:媽閣廟)

10番のバスを終点まで乗ると、媽閣廟である。

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媽閣廟であるが、マカオ最古の中国寺院である。正殿が建てられたのは1605年とされており、その他のお堂も19世紀までにできたようだ。

ところで、媽閣廟の読み方であるが、広東語で「マァコッミュウ」という。

・・・マァコッミュウ、マァコッ、マカオ、、、バンザーイ、バンザーイヽ(´▽`)/

ということで、マカオの語源と言われている。

なんでも、16世紀にこの地にポルトガル人が初上陸した際、この寺の名前を地名と勘違いしたという伝説がある。

マカオはマカオ歴史地区として、20以上の建物や広場がちまちまと世界遺産登録されているが、このお寺も当然登録されている。ここから世界遺産巡りの始まりである。

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門をくぐると、さっそくお堂があった。この寺には4つのお堂がある。一番奥は観音堂で、他は媽祖を祀っている。

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媽祖とは、道教で航海や漁業の神様である。特に台湾、福建省、広東省で大人気の神様である。日本でも長崎の興福寺崇福寺なんかに祭っている。

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この階段を上っていくらしい。なかなか奥は広そうだ。

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二つ目のお堂である。

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中華街なんかでよく見るやつだ。鍋の取っ手を擦ると、水面が震えるやつ!

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航海の神様らしく船の絵が描いてあった。

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これが三つ目のお堂か?

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壁画がなかなか面白い。

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何やら人だかりが・・・。やたら岩肌を写真に撮っている。

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これ?意味がよく分からん。。。

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なんか階段を上る姉ちゃんのパンツがさっきから普通に見えるんですけど、、、

しかも黒かよ!

チラリズムというのをまったく理解していない。渇だ!渇!

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観音堂である。媽祖は観音様と同一視されることがあるらしい。

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拝んでますねえ。。。

観音堂の裏手に回る。

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おや?また岩に字か?

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字が書かれた岩の下に何かある。

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媽祖?結構テンションがあがる。わざわざ裏手の奥まできた甲斐があった。

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再び観音堂に戻ると、パンツの姉ちゃんが拝んでいた。そういえば、中国寺院の怪しさに、おもわずテンションがあがり、一人で駆けるように見学してきたが、ここでうっちょ、球児、つっちーの三名と合流した。パンツの話をすると、羨む面々。。。別に羨ましがられても、困るのだ。そこにはチラリズムがないのだから・・・

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媽閣廟の見学を終えた。この媽閣廟前の広場も実は世界遺産である。バラ広場である。これが何故世界遺産なのだろう?特に何の変哲もなさそうだが・・・。不思議である。

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さ、次に行こう・・・

媽閣廟を去り際に、後ろで爆竹が炸裂した。ちょうど正午になったので、時報がわりなのだろうか?

   

 

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