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2010年11月25日 (木)

香港澳門脂肪遊戯(その16:モンテの砦)

前回の謎のパレードの間隙をつき、移動に成功した我々はモンテ砦に向かった。

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モンテの砦は聖ポール天主堂跡の右手にある丘の上にある世界遺産である。ポルトガル人が15世紀に作った砦だそうで、かつてマカオがオランダに攻められた際、ここからの砲撃で撃退することが出来たそうだ。

P1050329

砦までの道のりは、なかなか遠い。

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この階段はなかなかきつかった。

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お!大砲。

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上を見ると、大砲が・・・

P1050339

ここが入り口のようだ。

?入ろうとすると、後ろが来ていないことに気付いた。同行の三名をどこかに置き去りにしたようだ。

少し戻って、しばらく待っていると、彼らがやってきた。

何でも別ルートから行けないかと探したが、結局見つからなかったので、遅くなったとのことだ。何のこっちゃ!?

仕切りなおしで、砦に入る。

P1050340

左手は売店であった。ここまでの行程ですっかり喉がからからになった我々は、ミネラルウォーターを購入し、喉を潤すことに成功した。

さ、もう少し、がんばって歩こう!

P1050341

上に上がると、澳門博物館があった。今回は見学しない。

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このような大砲がずらりと並んでいる。

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なんかえらいブルジョアジーな建物があるなと思ったらカジノ併設のホテル、グランドリスボアらしい。なんとなくキングギドラみたいと思ってしまった。。。

P1050347_2

さあ、そろそろ次に行こうか、なんて考えていると、うっちょが声をかけてきた。

うっちょ:もうやめにしませんか?

つっちーを見ると、土色の顔色である。球児は眠そうだ。

しまった!ついついはしゃぎすぎて、ハイペースで進みすぎたか・・・

そういえば、私も些か疲れた。

私一人ならば、意地でも次に行くところだが、三人の顔を見ていると、私の心も挫けた。

ということで、本当ならば、世界遺産としてはギア要塞などが残っていたが、どうでもよくなってしまったので、帰ることにした。

セナド広場まで戻ると、バスに乗った。

P1050354

このままフェリーターミナルへ。

フェリーターミナルでチケットを購入する。あれ!?あと10分ほどしかないけど、それで出国審査とか間に合うのか?

焦っても仕方ないので、気長に待つ。出国審査を終えたときには、ほとんど残り時間がなかった。まあ、他の人も同じやから大丈夫やろう!

フェリー乗り場前にチケットチェックのカウンターがあった。列に並ぶ。

臭い!?

下を見ると、点々と何か水分が落ちている。前を見る。

前のオヤジのリュックが濡れている。

この匂いはワインやな?お土産で買ったワインを割りやがったか?

臭いなあ・・・と思っていると、我々の番が回ってきた。オヤジにチケットを見せると、指定席の番号表をくれた。そのまま進む。

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これに乗って、香港に帰る。

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青いオヤジがワインオヤジだ。リュックを手に持っているが、未だポタポタ落ちている。

フェリーに乗り込むと、何故か私だけ、全然違う席だった。あのカウンターのオヤジ、はめやがった!隣はおそらく香港の方だろうが夫婦だった。物静かな人たちで気楽に過ごせた。こういうときはとにかく寝るべし!しかし、やっぱり冷房効きすぎで寒いなあ。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

やがて、香港に着いた。適当にチケットを買ったら、行きの香港側とは違い、九龍側に着いた。ま、いいか。。。

こうして、無事香港も入国できたところで、次回は飯である。

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