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2010年9月27日 (月)

鳥取へ、ふたたび(その4:砂の美術館)

倉吉から鳥取砂丘へやってきた。さすが、ゴールデンウィークだ。車が多い。ずいぶん遠くの駐車場に停める羽目になった。さいわい、シャトルバスで砂丘の近くまで行けた。

砂の美術館なるものがあるということで、見てみることにした。同行者はきよしとくっぺちゃんである。後の者は、直接鳥取砂丘へ行った。

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なかなか盛況だ。

砂の美術館は、砂で作った彫刻を展示した野外美術館である。今回は、アフリカをテーマにした作品が見られるらしい。

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入ると、すぐに謎のオブジェが・・・。なんかしょぼいなあ。。。

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はるか向こうは鳥取砂丘。

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テントにさっきよりは精巧な砂像があった。きれいに出来ているが、迫力不足だ。入場料を返してほしくなる。

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幸せの鐘とか言われても・・・

がっくりうなだれて歩いていると、

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あるいじゃないですか!いいのが!

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これはまだ未完成なのかな?

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このテントはでかい。

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おお!すごい!

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アフリカの原住民に案内されて、探検隊が双眼鏡で覗き見をしている。

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覗き見が好きな集団ですな。視線の先は・・・

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う~ん、ありえないですな。像やら水牛やらライオンやらが仲良さげである。こんなことは、涅槃図くらいでしかありえない。

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これはアリクイか?でも、アリクイってアフリカ大陸おらへんやろ?南米ちゃうんかいな?

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斜めから見ると、なかなか立体感があって面白い。

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これは中国の水墨画っぽいなあ。。。

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なんだ後ろのセクシーダイナマイツは?手前の労働者と比べて、でかくねぇ~か?なんとなくベルセルクのスランを思い出してしまった。

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おう!髑髏が!?

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南アフリカのあの人ですな。

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この当時はワールドカップ前で、ちょうどホットな話題であった。まさか、スペインが優勝するとは思わなんだ。

大テントをでた。

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ゴリラ一家の向こうでは、、、

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危ない!ゴリラ、後ろ!後ろ!

こうして、砂の美術館をでた。予想以上に迫力があった。入場料分は取り返したと言っていいだろう。アフリカに行きたくなった。くっぺちゃんもきよしもそれなりに満足げだった。くっぺちゃんにアフリカは似合うなあ。。。

さて、鳥取砂丘に行ってみようか。

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