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2010年9月 7日 (火)

大阪を歩く!Ⅱ(その5:安居神社、今宮戎神社、廣田神社)

再びでんでんタウンに向けて歩いていると、気になる看板を見た。

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「真田幸村戦死の地」

・・・なんですとっ

ここ大阪夏の陣で真田幸村は戦死したが、その場所はこの安居神社の境内だっという伝承があるそうだ。戦国ファンとしては、見に行かなければ!

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参道とは言うものの、どうみてもビル街の路地である。

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やがて、視界が開けた。

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ここが戦死した場所だそうだ。もう枯死しているが、当時戦死した場所には一本松があったそうだ。

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ちなみにこのちんまいおっさんが幸村らしい。う~ん、イメージ違うなあ。。。

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少彦明神が祭られていたが、後で菅原道真も祭られるようになったようだ。道真が大宰府送りにされるとき、ここで休息をとったので、その名があるという伝承がある。

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かんしづめの井?

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あれ?立ち入り禁止?

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上から覗く。

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あった!名水安居の清水(別名かんしづめの井)である。うまいんかいな?

再び歩く。

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おっ!通天閣!

でんでんタウンに行く前に寄り道をする。

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今宮戎である。

関西人はとっても十日戎が大好きである。そのフィーバーぶりは1月に二回元旦がくるようなもんだ。特に有名なのが、えべっさんの総本社「西宮神社」とここ今宮戎神社である。

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元兵庫県民の私はえべっさんといえば、西宮神社なのであるが、かつて一度だけ今宮戎のえべっさんにいったことがある。

TVで見る光景からもっと大きな境内を創造していたが、予想以上に小さくて驚いた記憶があるが、今回訪れても、やはり小さかった。

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これがかつての賑わいだ!

このときは大学院時代で、白石先生が福娘を見たいというので(そして、私も見たかった)、参拝したのだ。

福娘とは、毎年えべっさんで奉仕する女性をコンテストで選んでいるのだ。さすが、そこいらの正月のバイト巫女さんとは違う。ハイクオリティであったのを記憶している。

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おお!ここで確か、福娘が福笹を配っていたはず!懐かしい!

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それにしても普段は寂しい境内だった。

もうひとつ寄り道・・・

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今宮戎の北にある、廣田神社である。天照大神荒魂を祭っている。ちなみに、ここ大阪で廣田神社と今宮戎があるように、西宮では廣田神社と西宮神社がある。後者の廣田神社は官幣大社でとっても立派な神社であり、西宮神社もでかいので、ずいぶんスケールが違う。

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ちいさいながらもなかなか雰囲気のある社殿である。

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アカエイが神の使いらしい。どっかでも見たような・・・

このあと、久しぶりのでんでんタウンを堪能し、今回の散歩を終えた。

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