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2010年7月 2日 (金)

中欧旅行記(その37:ヴェネツィアの水上バス)

ヴェネツィアである。「アドリア海の女王」ことヴェネツィアである。温暖化現象により水没するかもしれないヴェネツィアである。水没する前に、是非来たかったので、今回の中欧旅行に半ば強引にJINに組み込んでもらった。

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沸き立つ興奮を抑えられそうにない。水上バスに乗るさ!

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ヴェネツィアはヴェネツィア湾のラグーンの上に築かれた島である。ヴェネツィアの街中には車や電車が走っておらず、移動は徒歩かこの水上バスによることが多い。ゴンドラ(手漕ぎボート)でゆったりという手もあるが、少々セレブな設定なので、お金に余裕がないとお勧めできない。また、基本的にヴェネツィア本当は徒歩で充分歩ける。

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とりあえず水上バスに乗ってみる。

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ゆっくりと運河を船が走り出す。

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う~ん、、、ヴェネツィアって感じですな。

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こういう隙間って、なんか趣がある。。。JINもそう感じたのか、やたら隙間の写真を撮っていた。

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これはカ・ペーザロというかつての貴族の館で、現在は美術館として利用されている。

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ゴンドラが停泊中である。

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ゴンドラ漕いでますな。

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おう!?冠水しとぉーーー!!!!

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リアルト橋が見えてきた。リアルト橋はヴェネツィアの象徴的な橋ではあるまいか?元々は13世紀に木造で造られたらしいが、現在のものは、16世紀に造られた大理石製である。

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橋にはおっさんの彫り物が・・・

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おっさんと目が合った。

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リアルト橋を通過した。

ここで水上バス内の様子を。。。

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やがて、終着駅のサン・マルコに着いた。

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おぉ!岸壁に海藻らしき影が・・・

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