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2010年6月 1日 (火)

中欧旅行記(その29:ブダペスト夜景~ウィーン)

トカイ・ボロズを出た。王宮の丘へ向かう。

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郊外電車に乗り、王宮方面に向かうことにしたが、その前にいい眺めに見惚れる。

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国会議事堂か・・・

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くさり橋が見えた。ちょうどあの辺りが王宮の丘の麓である。

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で、郊外電車やら乗り継いで、麓にやってきた。

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王宮が見える。

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王宮の丘をくり貫いたトンネルである。ここを通り抜けることは無いが、なかなか見ごたえがあるので、撮ってみた。

王宮の丘へはケーブルカーとバスと二つの移動手段があるが、当然我々はバスだ。

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で、王宮の丘へやってきた。

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JINが昼間に指定した夜景ポイントからくさり橋を眺める。非常に美しい。

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いつまでも名残惜しいが、そろそろ降りるとしよう。。。

帰りはケーブルカーに乗ってみた。

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おぉー!あっという間に降りるぞい!

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地上に降りた。

あまり時間もないので、ブダペスト東駅に行く。怪しげな荷物預かり所で荷物を受け取る。なんとなく不気味なので、荷物が無事で何よりだ。見た目が不気味なだけで、安全安心なのだろう。。。

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いよいよブダペストともお別れだ。

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座席に座る。やがて、列車が動き出す。ありがとうブダペスト!またいつか!

ブダペストから次の目的地ウィーンまでは列車で3時間ほどだ。

・・・眠い。

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起きた。もうすぐ、ウィーンですな。。。

私は呑気に寝ていたが、JINは通路を怪しげな人影がちらちらするので、気になって寝られなかったらしい。

まさか、オースチ再び

とにかく何も無くてよかった。

やがて、ウィーン・マイトリンク駅に着いた。ここが、今晩の宿の最寄り駅である。   

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お世話になった列車に別れを告げる。

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さて、夜も遅いし、行くか・・・

間もなく日付が変わる。

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駅から出たとこで、若干、JINの脳内GPSが狂う場面があったが、やがて、衛星から電波を受信すると、いつものように黙々と歩き出した。

あまりにもすいすい行くので、道が分かっているのか?と聞くと、JINはいつものように、分かっていると・・・

で、本当に着いた。もう、日付は越えている。

宿はコートヤード・マリオットである。高級ホテルマリオットのビジネスホテル版ということらしい。

P1100365

部屋はやはり美しい。シャワーを浴びたら、速攻寝た。う~ん、極楽、極楽

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