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2010年5月 7日 (金)

中欧旅行記(その20:プラハ街歩き~ブダペスト)

プラハ城を出ると、

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大司教館が右手に見える。

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プラハ城の前にある広場は、フラチャニ広場といい、貴族の家などが並んでいる。

フラチャニ広場から西に進むとロレッタがある。

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ロレッタは、17世紀に建てられた聖母マリアの教会である。もう夕暮れに近いので、内部の見学は出来なかった。

ところで、このロレッタの辺りには相当雪が積もっていた。JINに雪玉をぶつけてやろうとするが、かちこちでとれない。とれてもカサカサで握っても玉にならない。日本の雪ならば、体温で溶けてべたべたになるが、溶けにくいし、とけてもスッと消えるみたいだ。まるで、雪のフリーズドライである。不思議なものだ。

ロレッタを後にし、再び歩く。

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JINが丘のほうを指差し、ぺドジーン公園の展望塔を目指そうとのたまった。

おかげで延々とだらだら坂を上るハメに・・・

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犬は元気なもんだ。JINの横をじゃれあいながら走り抜けた。微妙にびびるJIN・・・

そういや犬嫌いやったな。。。

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どんどん丘を登る。人も少なくなってきた。しかも、見事なまでのアイスバーンである。一歩間違えばすってんころりんと下界まで・・・

そうこうしていると、やっと頂上に着いた。

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展望塔である。

JIN曰く、この上から見るプラハの景色は格別とのこと。それは魅力だ!

・・・入れなかった

時間が遅すぎだようだ。展望塔の下は木が生い茂り、景色どころではない。

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がっかりである。

負け犬二人、とぼとぼと帰路につく。。。

帰りはケーブルカーで一気に降りることにした。

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しばらくすると、10代前半くらいの少年少女が乗ってきた。きゃっきゃ騒ぎまくって、相当うざかった。

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いよいよ出発した。

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思えば、ケーブルカーから見える景色がなかなかの絶景であった。ただし、そこそこのスピードで走るので、写真に撮るのは困難であった。

やがて、ケーブルカーが下に着いた。駅から降りて、少し散策する。

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遠く見えるプラハ城が美しい。

再び歩き出した。街を彷徨い歩く。

途中のスーパーにふらりと入ってみた。

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魚が売っていた。

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コイにパイクに・・・。淡水魚が多いな。上のはハクレンみたいですな。

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ソーセージの大群やー!

スーパーを出て、再び歩く。 

ヴァーツラフ広場まで出てきた。

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ヴァーツラフ広場から横に伸びる道を歩くと、ノヴォムニェストスキー・ピヴォヴァルという店に出る。今晩のディナーはこれで決まり!

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この店は、ビアホールで自家製ビールを出している。また、ボヘミア伝統料理も食えるということで、チョイスした。

早速注文する。

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これがないと話になりませんな。チェコといったらビールである。

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カフナである。鴨のオーブン焼だ。結構重いが美味かった。付け合せの黄色い物体は、クネドリーキである。もちもちしていた。味はコレといってないので、メインのソースをつけて食えというところだろう。

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スープを食すと、結構お腹一杯になった。

すっかり満足して、店を出た。

食後のお茶をしに、街を彷徨い歩く。

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市民会館までやってきた。

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夜の市民会館も乙なものだ。

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市民会館の中にオベツニー・ドゥームというカフェがある。

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中に入ると、客はほとんどなく、店員が気さくな笑顔で出迎えてくれた。

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珈琲と、

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パラチンキを頼んだ。ま、クレープみたいなものだ。

食す!美味~い!あまりの美味さにぺろっと食ってしまった。奥深いぞ!チェコ料理!

お茶をして、そろそろ頃合なので、駅に向かう。。。

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ホームに出た。 

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目的の列車が来たようだ。

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この列車でブダペストまで行く。車内泊となるので、明日の朝にはブダペストだ。

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では、さらばプラハありがとう、プラハ

中に入ると、車掌さんではないが、格車両ごとに責任者のおじさんがいる。このおじさんに部屋に案内してもらった。ここで、パスポートを預ける。ブタペストに着く前に返してくれるそうだ。部屋の鍵もつけていいそうで、おじさんも車両内に待機してくれるそうなので、前日のオースチのようないらん心配事はなくなった。

おかげで、すっかり熟睡した。JINはいつもどおり?しばらくごそごそしたようだが・・・

やがて、ブダペストに着いた。

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