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2010年5月 6日 (木)

中欧旅行記(その19:プラハ城Ⅱ)

聖ヴィート大聖堂を外から眺める。

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かなり美しい教会だ。

プラハ城をさらに奥に進む。

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数多くの謎の彫像が並ぶ。

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ふと何気なく上を眺めた。

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どうやら飲みすぎたようですな

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半魚人?

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聖ヴィート大聖堂を後ろから眺めた。

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こちらは聖イジー教会である。923年創建、12世紀再建と大層古い教会である。

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聖イジー教会の脇の道を進むと、白塔が見えた。

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さらに奥に進む。その先はWC・・・

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黄金の小路というエリアである。いくつもの小屋が立ち並ぶ。この小屋はかつて番兵の居住スペースだったようだ。16世紀にルドルフ2世が錬金術師を住まわせたという伝説から「黄金の小路」という名となったとも言われる。

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現在は、ほとんどがお土産屋さんなどのショップになっている。

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この水色の小屋は、かつてカフカが使用していたそうだ。西洋文学にはとんと興味がない私だが、その名くらいはそういえば聞いたことがある。

さらに進む。

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タリボルカ塔である。

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15世紀に牢獄として建てられたそうで、なにやら怪しげな雰囲気がぷんぷんする。

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塔の前にはなお一層怪しげなオブジェが・・・

そこから少し進むと東門があり、外に出る。

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なかなかの絶景が広がっている。少し街並みを眺めていると、白人男性二人組みに写真を撮るよう頼まれた。てっきりこの眼下の絶景を背景にするのかと思いきや、特に何の変哲もない木と一緒に撮れと言う。。。なんかいわくでもある木なのか?

元来た道を戻るとする。

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旧王宮の近くに来た。おそらく、ここらへんの建物の反対側の窓で、フス戦争と三十年戦争のきっかけとされる2回の「プラハ窓外放出事件」が起こったはずである。あいにく見れなかった。もう少し早い時間にプラハ城に来ていれば、ツアーに参加でき、見学することが出来たと思われる。残念だ、非常に残念だ。

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プラハ城を出た。

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