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2010年4月15日 (木)

中欧旅行記(その13:旧市街広場)

ツェレトナー通りを抜けると、旧市街広場に出た。

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旧市街広場、ゴシックやらバロックやらロココやら歴史的な建造物が多く存在するエリアであり、プラハ観光の顔である。

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ヤン・フスの群像があった。フスといえば、宗教改革の先駆者として名高い。カトリックの教義が聖書からかけ離れていると主張したウィクリフに共鳴した彼は、コンスタンツの公会議で火刑に処されている。

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この像は、彼の死後500年を記念して、1915年に建てられた。

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ティーン聖母教会である。12世紀に創建され、現在の形になったのは14世紀である。元はフス派の教会であったが、無理矢理カトリックに改宗させられたため、プロテスタントがぶち切れて、建物で教会の前を塞いでしまったそうだ。よって、ここの教会は入り口が非常に分かりずらい。

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旧市街庁舎である。

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ここはなんといってもこの仕掛け時計が有名である。

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1410年に造られたもので、世界でも非常に有名な天文時計の一つである。天文時計とは、太陽や月、黄道十二宮やらの位置情報を示す特殊な時計である。

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時計は仕掛け時計になっており、この人形たちがコミカルなアトラクションを見せてくれるはずである。毎正時に仕掛けが動くはずだが、次の仕掛けまでまだまだ時間がある。仕掛けまで、しばらく周囲を散策する。

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先ほどの聖母ティーン教会の入り口を見つけた。かなり分かりにくかった。中に入ろうかと思ったが、閉まっていた。

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右にクロックタワーが聳える建物が、聖母ティーン教会で、通路を挟んで隣の建物のさらに隣にゴルツ・キンスキー宮殿である。真ん中の建物に注目するべし!

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おう壁の角に鐘が・・・

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その名も石の鐘の家という建物である。13世紀と非常に古い建物である。

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聖ミクラーシュ教会である。

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12世紀創建の教会で現在のものは、18世紀に建て替えられている。

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入ってみる。

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非常にこじんまりしているが、なかなか装飾は美しい。

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しばらくほけーっとして出てくると、いよいよ仕掛け時計のアトラクションの時間がやってきた。

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時計前でスタンバイしていると、動き出した。鐘が鳴り響く中、上部の小窓からおっさんがちらっとこちらを見ながら、通り過ぎていく。シュールな動きだ。

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やがて、1分ほどで終わった。これで、終わり?う~ん、微妙・・・

私の率直な感想をよそに、周囲の外国人観光客は拍手を送っていた。

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さて、次に移動するか・・・

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