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2010年4月19日 (月)

中欧旅行記(その15:カレル橋)

カレル橋に向けて、元来た川沿いの道を北に向かう。

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川のほとりには、謎の御仁が鎮座されていた。

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カレル橋である。ヨーロッパに現存する最古(1400年)の石橋だそうだ。

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旧市街橋塔である。ここがカレル橋の謂わば玄関である。

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いよいよ橋塔をくぐる。

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左側が工事中なのが残念だが、まーいいでしょう。

カレル橋の欄干には、数多くの聖人像が並んでいる。その数、な、な、なんと30体

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まず一つ目は、聖母マリアと聖ベルナルドゥス像である。

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聖母マリアと聖ドミニクス、トマス・アクィナス像である。

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ブロンズの十字架と聖母マリア、聖ヨハネ像である。

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聖アンナ、聖母マリアと幼児像である。

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キュリロスとメトデウス像。なんかごちゃごちゃしとる。

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洗礼者ヨハネ像。

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聖クリストフォルス像。

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ボルジァの聖フランシスコ像。

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聖ノルベルト、ヴァーツラフ、シギスムント像。

そして、いよいよこの橋の一番の人気者、、、

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聖ヤン・ネポムツスキー像である。

ネポムクのヨハネという別名がある彼は、ボヘミアの守護聖人であり、殉教した際、遺体がカレル橋からヴルタヴァ川に投げ捨てられた。

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台座のレリーフは、触ると幸運になるという言い伝えから、やたらめったに人々が触るものだから、ちゅるちゅるに磨かれている。

・・・あれっ

これって、福岡にもよく似たのがあったような・・・

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聖ルドミラとヴァーツラフ像。

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このタケコプターがついているのが、パドヴァの聖アントニウス像である。

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天使の護衛付き!聖フランチェスコ像。

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聖人像の見過ぎで、酔いそうになったところで、景色でも見て、休憩する。

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美しいものですな。

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警察がなんか潜ってるぞ!事件か?

気を取り直して、再び聖人巡りをする。

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聖ウィンケンティウス・フェレリウスとプロコピウス像。

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聖ダデオのユダ像。

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聖アウグスティヌス像。

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聖カエタヌス像。

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聖ルトガルディス像。

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聖アダルベルト像。

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聖べネチウス像。

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いよいよ後少しでカレル橋を渡り終える。最後のラストスポート!行くじぇ~

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聖ヴィート像である。あれっ!?

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どうやら鼻血がでたようだ。虚ろな目をしている。

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私的に大ヒットの作品、マタの聖ヨハネとヴァロフの聖フェリックス、聖イワン像である。

謎のトルコ人?と犬が番をしている牢の中には、、、

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キリスト教徒が・・・。悲痛すぎる!!(゚ロ゚屮)屮

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聖ヴァーツラフ像で、聖人像群がやっと終わった。こんなけおるけど、どういう聖人かよく分からないなあ。。。

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橋を渡ると、マラー・ストラナという地区になる。プラハ城の城下町に当たるが、その話は次回へ続く。

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