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2010年3月30日 (火)

中欧旅行記(その8:博物館島Ⅳ(ペルガモン博物館Ⅲ))

いったん、ペルガモン祭壇に戻る。今度は、右手の西南アジアの展示エリアに向かう。

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まず現れるのは、「ミレトスの市場門」である。ミレトスとは、小アジアにあったローマの市である。その市場の門である。ドイツの発掘隊が発掘したそうだが、よくぞ、こんな巨大なものを持ち帰り、博物館内に再現したものだ。

そして、「ミレトスの市場門」の裏は・・・

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彼の有名な「イシュタル門」である。

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バビロンの北にある門の八番目で、ネブカドネザル2世によって建設された。イシュタルとは性愛、戦、金星の女神である。なお、彼の英雄王を誘惑し、失敗している。

門には、

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オーロックスと、

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シルシュ(ドラゴン)が浮き彫りにされている。この二種類の動物は、実はイシュタルではなく他の神を象徴する動物である。イシュタルの象徴は、ライオンなのだが、この門にはない。不思議な話だ。

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イシュタル門から伸びる通路には、ご覧のように、「行列通り」と呼ばれる通路が復元されている。

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こちらにはイシュタルの象徴、ライオンが彫られている。

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行列通りを抜ける。

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シリアと小アジアのコーナーにやってきた。

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何やらぷくぷくとした動物がたくさんいる。

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でっかい人がおった!

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鷲?

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微妙にきもいものが続々と出没。。。

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細い人がいっぱい!

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ハンガー?

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牛さん!

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遺跡の復元のようだ。

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墓。

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お骨。

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おっ!アッシリアの人面有翼雄牛ではないくわっ!!(゚ロ゚屮)屮

懐かしいなあ。。。

大英博物館Ⅰ

大英博物館Ⅱ

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二階に上がる。

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何やら美しい小部屋ですな。

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隣の部屋は絨毯の展示をしていた。

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JIN:絨毯だけは分からんわ・・・

絨毯だけ?

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いい仕事してますねぇ。

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階段を下りる。

ペルガモン祭壇に帰ってきた。

JINがスペイン広場でやったあれをしようと言い出した。

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どこにいるか分かるかな?

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こうして、ようやくペルガモン博物館を見学し終えた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

余談

なんか髪の毛がかっちかちのハードジェル使ったみたいになってるなあと、手ぐしをかけた。

マスタード臭いw(゚o゚)w

今朝、ソーセージを食ったときに、マスタードが飛んでいたらしい。。。

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