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2010年2月 4日 (木)

京都迷宮入りⅦ(その2:伏見稲荷大社リベンジⅡ)

お山巡りスタートである。

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スタート地点から再び千本鳥居が始まるのだ。

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暫く進むと、神宝神社への道が開けた。折角だから、行ってみよう。

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神宝神社は、十種神宝を祀られているという。十種神宝とは、物部氏の氏神である饒速日命(ニギハヤノミコト)が伝えたという神の宝である。

  1. 沖津鏡(おきつかがみ)
  2. 辺津鏡(へつかがみ)
  3. 八握剣(やつかのつるぎ)
  4. 生玉(いくたま)
  5. 死返玉(まかるかへしのたま)
  6. 足玉(たるたま)
  7. 道返玉(ちかへしのたま)
  8. 蛇比礼(おろちのひれ)
  9. 蜂比礼(はちのひれ)
  10. 品物之比礼(くさぐさのもののひれ)

だそうだ。十種神宝は、他の神社でも祀られているので、どこが元祖なのか?石上神宮とか有名だ。

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再び千本鳥居に復帰した。

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お山巡りっぽく、山になってきた。

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至る所に、無数の摂社末社が建っている。まだ、お山巡りの序の口ということを鑑みれば、今まで旅で摂社末社の数№1ということになるだろう。すごひ。。。

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池が現れた。新池という。別名谺ヶ池(こだまがいけ)ともいう。何でも行方不明になった人がいると、池に向かって手を打ち、こだまが返ってきた方向に手がかりがあるという言い伝えがある。なんとも不思議ですな。

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新池を正面にして左手に熊鷹社がある。

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なんだかしらんがえらく迫力がある。

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熊鷹社を後にし、先へ進もうとすると、何やら不思議な光景を見た。小っこい鳥居が幾つも架けられている?

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石段を上ると、突き当たった。お山巡りは右に進むべし!

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鳥居を抜けると、道の両側にお茶屋さんがあった。う~ん、腹も減ったし、お稲荷さんでも食いたいなあ。。。やっぱ後にしよう・・・

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摂社末社を眺めながら進むと、変わった社が現れた。

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瓢箪?

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この石段を上れば、終わりっぽい。

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もう少しだ!がんばれ!私!

щ(゚Д゚щ)カモォォォン

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石段の途中にも摂社末社が・・・

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やっと頂上が見えてきた。

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荒神峰という。権太夫大神と崇められている。このとき、本格的にお参りしている一家がいた。

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そんな中、一家の一瞬の隙を見逃さず、ちゃっちゃとお参りする。

そのあと、周囲を徘徊する。

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周囲もちっこいお稲荷さんだらけだ。

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さっきの石のご神体の後ろ側である。

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さて、しっかり廻ったし、下に降りるか。。。

この後、まだまだお山巡りが続く事実を知り、少しショックを受けるのは、次回のお話である。

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