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2010年2月23日 (火)

京都迷宮入りⅦ(その5:三十三間堂Ⅱ、智積院、養源院)

伏見稲荷を参拝し終え、まだまだ時間に余裕がある。ふと三十三間堂に行ってみたくなった。こういうときは、行っておかないと、後悔するものだ。

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というわけで、京阪で七条まで乗り、てくてくと歩き、三十三間堂にやってきた。

三十三間堂を当ブログで紹介するのは、二度目である。以前の記事はこちら

早速、チケットを購入し、中に入る。

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三十三間堂は、正式には、蓮華王院本堂という。ここの伽藍は、伽藍といっても、本堂と南大門しかないので、伽藍といっていいのか分からない造りである。

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三十三間の名のとおり、やたら細長い建物だ。この中に、数多の千手観音と諸仏が奉納されているのだ。

早速、堂内に入る。堂内は撮影禁止である。とても言葉では表現できないので、京都へ行った際には、実際に目で見ていただきたい。圧巻である。

興奮で鼻血を抑えながら、堂内から出てきた。

折角だから、本堂の周囲を見てみよう!

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境内の東にある庭園から本堂を眺める。

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東の塀沿いに法然塔なる石碑があった。後白河法皇の十三回忌に法然上人が、法要を行った記念だとか・・・

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本堂の東側である。ちょうど真ん中辺りだ。

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夜泣き泉という。この水が湧き出す音が、夜には、人のすすり泣きに聞こえるとか・・・

オカルトですな。

結構、怖い話だが、何でも夜泣き封じのご利益があるとかで、大変ありがたい泉なのだ。

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南の端まで行くと、塀がある。この塀が太閤塀である。その名の通り、豊臣秀吉が寄進した塀である。

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南側から本堂を望む。

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同じく南側から本堂西側面を望む。

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本堂西側をてくてく歩き、もうそろそろ終わりかと思って、ふと見ると、「通し矢射場」とある。ほお、、、毎年一月十五日くらいにやってる、あれの舞台か!

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こっからびゅーんと矢を射るわけですな。

これにて、三十三間堂は終わりである。

まだ時間あるな。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

すぐ近くの智積院にやってきた。

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年末で、閑散としている。智積院は、真言宗智山派のお寺で、山号を五百佛山(いおぶさん)、寺号を根来寺という。本尊は大日如来である。

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金堂である。

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明王殿である。

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大師堂である。

さて、伽藍もだいたい見たし、いよいよメインに行くか。。。

ここの見ものは、庭園と書院にある長谷川等伯の障壁画である。いよいよ楽しみだ。

・・・・年末で休みでした

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

年末は人は少ないが、休みも多い。すぐそこにある京博も休みだ。久しぶりに行きたかったのだが。。。

傷心の私は三十三間堂のすぐ東隣にある、養源院にやってきた。

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養源院の本堂は、伏見城を移築したもので、特に天井には、伏見城攻防戦で鳥居元忠とその部下が自刃した床板を使用しており、血天井として名高い。

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山門をくぐると、すぐ横に弁天堂があった。

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いよいよ本堂である。堂内は撮影禁止である。

本堂に入ると、係りの人が説明をしてくれる。いきなり、血天井を見た。あれが、鳥居か・・・゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

その他、石川五右衛門もこいつのせいで捕まったと噂の鴬張廊下や俵屋宗達の絵があり、大変見ものである。是非、訪れていただきたい。

ちなみに夕方だったせいもあるのか、堂内は薄暗く、血天井もなんとなくしか分からなかった。血天井としては、源光庵のほうがよく見えた。

こうして、そろそろ日没コールドも近づいたので、今回の京都シリーズを終えた。

おしまい。

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