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    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
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  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2010年2月19日 (金)

京都迷宮入りⅦ(その4:伏見稲荷大社リベンジⅣ)

果てしなく続く石段に、悪戦苦闘、悶絶する。体力の限界を感じ、最早引退するしかあるまいかと考えていると、頂上に着いた。

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一ノ峰、上之社である。

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例のごとく、上之社の周りには、大小様々なお稲荷さんが乱立している。とってもワンダーゾーンだ。

階段を降り、下の茶屋で休む、御仁に声をかけられた。

御仁:あっち(私の来た道)から来たでしょ?あっちは最後の階段がきついんよ。私らは何回も上ってるから、知ってるけど、こっち(私が来たほうとは逆の道)からのほうが楽なんよ。

私:あっ!そうなんすね。

御仁:四ツ辻で道が別れてたでしょ?あそこでこっちの道は、いきなり階段やから、知らん人は、一見楽そうな、あっちの道選ぶんですわ。でも最後に階段が続くでしょ?こっちはだらだらと上るだけやから、ましなんよ。四つ辻で会ってたら、教えてあげたんやけどね。

私:次は失敗しませんだ。

うだうだと雑談をすると、御仁と別れ、来た道とは逆の道に歩き出した。このまま進むと、二ノ峰、三ノ峰があって、最後に四ツ辻にでるはずだ。

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二ノ峰、中之社である。

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二ノ峯から少し歩くと、間ノ峰というものがある。

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荷田社というらしい。二ノ峰と三ノ峰の間の箸休め的な存在であろうか?

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さっきから歩いていて、このドーナツ型の石が妙に気になっていた。なんだろうと考え、周囲を観察する。あっ!千本鳥居の土台か!鳥居が倒れた址やね。

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三ノ峰、下之社である。

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これで、稲荷三ケ峰コンプリートである。さて、あとは降りるだけ・・・

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四ツ辻も通過し、もくもくと下山する。

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途中で、京の景色を堪能する。

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腰神不動?

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腰に良さそうなので、しっかりお参りした。

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それにしてもほんまに神社だらけだ。

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不動明王発見。さっきからお不動さん、多いな。

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こちらは、身代不動さんだ。

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こちらも足腰に良いらしい。しかし、こんなけ歩き回れる人は、そもそも足腰に心配しなくてもいいのでは・・・?ま、末永く足腰健康でありますように、ということか。。。

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縁結びとな?

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これが口入稲荷か?小さいな・・・

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この小っこい狐を奉納して、願掛けするみたいだ。

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末廣大神。

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狛蛙?中央の蛙には、”福かえる”と書いてある。

その他に、

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道中に謎の道教寺院があったり、

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金ぴかの観音様が立っていたり、カオスな空間がそこにはあった。

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ほぼ下山した。最後に産湯稲荷なるものがあった。

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特に異空間ということもないようだ。

再び、拝殿まで降りてきて、無事、伏見稲荷大社を参拝し終えた。

最後に、

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やっぱお稲荷さんでしょ。

ところで、祐徳稲荷のとき、監督の奥さんを説得するのに、

「それは私のお稲荷さんだ!」

と、言って以来、ことあるごとにお稲荷さんネタを使う癖がついてしまった。

ネタでお稲荷さんを使っているうちに、本当にお稲荷さんにはまってしまい、最近やたら食うようになってしまったのは、どうでもいい余談だ。

ちなみにこのシリーズは、もちっとだけ続くんじゃ!

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