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2009年12月17日 (木)

琉球の雨(その4:第一牧志公設市場)

首里からゆいレールに乗り、牧志についた。そこからとことこと歩き、壷屋やちむん通りにやってきた。

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やちむんとは、焼物のことである。ここは壷屋焼発祥の地であり、窯元や直売店が立ち並んでいるのだ。

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いかにも沖縄という民家があった。

自称焼物好きの私は、壷屋焼が欲しくて、数件の店を渡り歩き、いろいろとお店の人に教えてもらった。シーサーの良し悪しの見分け方とか・・・

何軒も渡り歩き、結局今回は見送ることにした。最終日にでももう一度来ようと、問題を先送りにしたのだ。

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やちむん通りを北上すると、やがて、商店街に出た。

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第一牧志公設市場にやってきた。第二次世界大戦後、闇市が発展したが、衛生環境などの問題から、那覇市が公設市場を開設したのが発端である。その後、地主とのトラブルにより、那覇市が移転を前提に、第二牧志公設市場を開設したが、市場の業者がほとんど移転せず、結局、第一牧志公設市場として存続した。第二はその後、閉鎖されている。

中に入ってみた。

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いきなり豚さんのマスクが・・・

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豚さんに何しようねん!( ̄Д ̄;;

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こちらは魚屋さんだ。

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イラブチャー(アオブダイ)に、アカジン(スジアラ)、グルクン・・・

あまり食欲が湧かない色ですな。ま、それでも普通に食べますがね

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一番手前は、ノコギリガザミですな。

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ヤコウガイですな。

魚をいろいろ見学していると、やたら店の人が進めてくる。この市場では、1階で食材を買うと、2階で調理してくれるのだ。

ま、適当に刺身でも食いますかね。

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お奨めで頼んだのはいいが、何が何かわからん。とりあえず、皮付きなので、よく分かるイラブチャーを食べる。う~ん、美味しくない?

もさもさ食べ、オリオンビールを飲んでいると、相席になった男性が声をかけてきた。男性は、出張で沖縄に来て、その帰りの便まで、ここでご飯を食べているらしい。結構魚好きなおじさんで、すっかり話が盛り上がってしまった。おじさんはノコギリガザミを食べていたのだが、お近づきの印にと、おすそ分けをもらった。美味しいのは美味しいが、やはり、ガザミのほうが・・・

福岡から来たことを話すと、フグの話をしてきた。このおじさん、通やな

普通、トラフグといえば、下関ということで、山口のイメージが強いが、天然トラフグは福岡の漁師さんが獲るほうが多い。ま、セリは下関でしているみたいだが。

おじさんは、それでもフグは福岡のイメージと言ってくれた。このおじさん、北海道出身で、海産物には五月蠅いらしい。今は神奈川は藤沢に住んでいるのだが、しょぼい魚ばかりでうんざりしているそうだ。福岡には美味い魚が、よ~さんあるんやでぇ~と宣伝しておいた。

最後に藤沢ということで、江ノ島水族館にこの間行ってきたと告げると、おじさんも水族館ファンらしく、鼻息を荒くした。

公設市場では、ちょっと食って帰るつもりだったが、思わぬ出会いで、時間を忘れ、結構時間がたってしまった。最後は、おじさんが空港に向かう時間になったので、お開きになった。ちょいと酔った。

1階に下りて、再び散策する。

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こりゃヤシガニですな。高っ!w(゚o゚)w

市場をでて、商店街を散策する。

南国なフルーツが売ってある。

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ドラゴンフルーツですな。

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スターフルーツやらが売ってある。

カットフルーツが売ってあった。聞くと、純国産ということなので、食ってみた。

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ドラゴンフルーツである。少ししゃびしゃびだが、美味かった。

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さーたーあんだぎーを食ってみた。もさもさして美味かった。

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国際通りを歩いていると、ハブ酒発見。何故かテンションが上がる。酒のせいか?

こうして、一日目の夜は過ぎていった。

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