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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
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    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2009年12月22日 (火)

琉球の雨(その5:沖縄美ら海水族館)

平成21年10月24日。

二日目開幕である。レンタカーを借り、一路北に向かう。最近は、レンタカーにナビが搭載されているので、旅先では大いに助かる。

天候が怪しい中、沖縄美ら海水族館にやってきた。

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美ら海水族館は、海洋博公園の中にある。

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本来、イルカの周りを霧が舞い、涼しげなのだろうが、この曇天では鬱陶しいだけである。

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いよいよ水族館に着いた。ジンベイザメの模型によって、否が応でもテンションが上がる。

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エントランスである。修学旅行なのか学生さんが多かった。

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中に入ると、早速タッチングプールだった。こういうのって、最後のほうにあるもんじゃ?

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沖縄らしいサンゴ礁の海が再現されている。

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「ナポレオンフィッシュ」こと「メガネモチノウオ」だ。老成魚になると、頭に瘤ができて、それがナポレオンの帽子みたいだということから、ナポレオンフィッシュの異名がある。それにしても標準和名は何とかならんかったのか?

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メガネモチノウオ、別角度から

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なんかハタ類ですな。ヤイトハタ?

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あまりのスピードにテブレしちまったぜい!

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なんか洞窟っぽいですな。

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岩陰になんかいるな?

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こりゃ、ネムリブカか?

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今度はマングローブ林っぽいですな。モノダクティルスがいっぱいですな。昔、家で飼ったことがあるが、何気に凶暴で、すぐ死んじゃった。適当に飼うとダメですな。

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ナマコご一行様である。女子学生たちがキモイと騒いでいた。確かにマナマコを最初に食った人は、本当に偉いと思う。普通は、気色悪くて食えないでしょう?展示されているものは、マナマコではないだろうが・・・

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ガーデンイールだ。またまた女子学生が「何これ?」と騒いでいた。ガーデンイールって、そんなに珍しいかね?

各水槽をのんびり見ながら進むと、巨大水槽が見えてきた。

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おう!これはすごい!ジンベイザメやらマンタやらちらちら見えるが、今は進むとしよう。

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サメのエリアに先に行く。

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サメの群泳はなかなか圧巻だ。動きまくるので、なかなかきれいに撮れない。

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やっときれいに撮れた!という訳ではない。これは標本だ。

ホホジロザメの胎仔ということだ。なんと140センチもある。こんなのが、お腹の中に入っているとは・・・

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今度はアオザメの胎仔である。腹に余程たくさんの栄養が詰まっているようだ。

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これがジンベイザメの胎仔である。なかなかユーモラスだ。

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行きは気づかなかったが、サメエリアの手前にサメの皮が飾ってあった。

いよいよ巨大水槽に戻る。

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おお!ジンベイザメや!すげぇ~。昔、海遊館で見たことあるが、こっちのほうが迫力を感じる。

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今度はマンタことオニイトマキエイがやってきた。

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でかい!

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なぜかとりつかれたようにマンタを追ってしまった。

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ジンベイさんも・・・

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ジンベイザメやオニイトマキエイにばかり注目していたが、底の方に、いろいろこぞんでいた。サメとかエイとか・・・

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小魚の群れだ。ウメイロかな?

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しばらく進むと、トンネルになっていた。

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真上をイトマキエイが通過する。テンション上がるなあ。

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ハタの仲間ですな。

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しばらくすると、巨大水槽が終わった。

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暗い所に来たと思ったら、いきなりダイオウイカの標本があった。深海コーナーのようだ。

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サンゴが怪しげに光る。

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タチウオの立ち泳ぎだ。

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深海の小さな生物コーナー

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世界初展示らしい。その名もリュウグウサクラヒトデ!深海の座布団と銘打ってある。もうちょっと何かなかったの?

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照明で様々な生物が光り輝き、なかなか美しい。こりゃ、サメの卵かいな?

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海のプラネタリウムと銘打った、ある小部屋に入ると、身体の一部が闇の中で光る魚(ヒカリキンメダイとマツカサウオ)が展示されていた。青白い光が暗闇に中で浮かび上がる。美しい。

この後、屋外でイルカとかウミガメとかいたが、特に珍しいものでもないので、割愛する。

さて、次に行くとするか・・・

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