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2009年12月 4日 (金)

祐徳の旅(その2:須賀神社)

佐賀県は小城市に須賀神社という神社がある。監督が祐徳だけでは、物足りないと、どこからともなく調べてだしてきた。何が凄いって、、、

P1010555

これだ!やたら長い石段の上に本殿がある。

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須賀神社はスサノオを祀った神社である。地元では祇園さんと呼ばれているらしい。

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遙拝所である。上まで上れない人は、ここで参拝しろということか?

遙拝所をあっさりスルーすると、監督は意気揚々と石段を上りだした。

P1010559

かなり急だ。

P1010560

途中で鳥居があった。第一関門クリアか?何故か私はスーパーマンロードを思い出した。監督!もうすぐで超人になれますよ!

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監督の足取りは軽い。こんな体力あったっけ?

石段の数から言えば、金比羅なんかと比べ物にならないが、とにかく段差が大きい。腿上げをしっかりとしなければならず、確実に腿に乳酸が溜まった。

頂上まで上がると、

P1010562_2

監督が倒れていた。

「返事がない。ただの屍のようだ。」

・・・

完全にグロッキーである。

「リング上、40度超えてますよ!」

「あばら折れてますよ!」

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そんな監督は置いといて、、、

本殿である。

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石段はインパクトがあるが、社は普通ですな。

参拝を終えて、降りることにする。

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この石段とは別に、遊歩道がある。監督は、そっちを行くとのこと。

なんで、石段降りないのかね?

どうやら膝が笑っているようだ。

ま、監督が足を踏み外し、監督と一緒に転校生を演じるのは嫌過ぎる。

P1010567

てくてくと一人降りる。帰りは行きと違い、あっという間だった。

下で暫く待っていると、監督が降りてきた。お疲れ様でした。

P1010569

石段で体脂肪を消費した後は、神社のすぐ近くにある、村岡総本舗で小城羊羹を堪能した。

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