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2009年11月13日 (金)

ソウル死闘編(その8:景福宮Ⅱ)

勤政殿の裏側には、思政門があり、その奥に三つの便殿がある。便殿とは、高貴な人の休息のための建物である。

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思政門をくぐると、すぐに思政殿がある。

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思政殿の右隣は、萬春殿である。

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また、思政殿の左隣は、千秋殿という便殿がある。

ここで、私のお腹に異変が・・・

昨日の焼き肉で生にんにくを食いすぎたか?

うっちょと球児に、この辺で待つようお願いし、厠を探す。

ひたすら探し、入り口付近まで帰ってきた。すぐさま案内図を見て、厠へ直行する。

数分後、何かをやり遂げた漢(おとこ)の顔があった。

結局、厠は千秋殿の西にあった。

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厠の近くに修政殿なる建物があった。ここで4代目の世宗のときに、ハングルが作られたそうだ。

思政殿の奥まで帰ってきた。うっちょと球児が待っていてくれた。

清清しい顔で、

「実はね。・・・・・」

この一連の事件を「景福宮の悲劇」と呼ぶことにする。何があったかは非公開

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思政殿の北側には、康寧殿なる建物がある。

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中に入れるらしい。早速入ってみる。

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王の寝室ということだ。

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さらに北側には、交泰殿がある。こちらは王妃の寝室だ。

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こちらも中に入れる。

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慈慶殿という建物である。興宜大院君が景福宮を再建する際に、皇后のためにつくったものらしい。

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右手に何やら五重塔が見える。何かと思えば、国立民俗博物館だった。無料で見れるが、今回はスルーした。

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こちらの池の真ん中に立つのは、香遠亭である。

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この池で王が優雅に舟遊びをすることもあったそうな。。。

景福宮の散策を追え、出ようとすると、ちょうど李氏朝鮮時代の兵士に扮した面々がデモンストレーションするところだった。

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う~ん、かっちょええ

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韓国人観光客がそこのけそこのけと兵士たちに群がり、記念撮影をしていた。基本的には撮影OKだが、おさわり禁止らしく、客が兵士に触れると、兵士がムッとした表情で突き放していた。

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こりゃ、高官かな?なんとなく偉そうな人物がきた。

まったくいいものを見せてもらった。

この後、本当ならば、次の目的地の昌徳宮に行くつもりだったが、景福宮が予想以上に広かったこと、「景福宮の悲劇」があったことが災いし、時間配分が狂った。少し早いが昼飯とする。次回は昼飯の話である。

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