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2009年11月30日 (月)

祐徳の旅(その1:祐徳稲荷神社)

平成21年10月11日。

監督と前々から計画していた祐徳稲荷神社詣でを実行するときがきた。

監督の奥さんの許可も、私の

「それは私のお稲荷さんだ!」

という、メールにOKがでた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

久しぶりの九州の旅である。待ち合わせは柳川である。監督にはわざわざ大野城から柳川まで足を運んでいただいた。柳川駅で監督を回収し、いざ出発だ。

なんだかんだがあって、着いた。

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祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷の一つである。ご祭神は、当然、お稲荷さんこと、倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)であり、他にも大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)と猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)を祀っている。

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楼門である。

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楼門前の川には鯉が泳いでいた。

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なかなか立派な楼門だ。

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楼門をくぐる。

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いきなり、特徴的な建物が現れた。舞台造りの上に建っているのが本殿である。このビジュアルが気になり、前々から行ってみたかった神社である。素晴らしい!

本殿に行く前に、地上をしばし散策する。

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御神楽殿である。

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なにやらご祈祷の最中のようで。。。

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さて、上るか・・・

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やっと着いた。監督、もうバテマシタだ。。。

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本殿である。

昭和初期に新築したが焼失したので、昭和32年に再建したものだ。

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本殿から下を眺める。高い!相当高い!

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とにもかくにも御参りした。

祐徳に着いて、いきなり本殿と最初からクライマックスだなあ・・・と思っていたのだが。。。

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まだ、上にあるらしい。。。どうやら奥の院があるようだ。

せっかくだから行ってみるかと軽い気持ちで考えたのが、とんでもないことになってしまった。

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しばらく石段を上ると、石壁社が現れた。祐徳稲荷を創建した鹿島藩主鍋島直朝の夫人を祀っている。

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ご覧のように岩壁にめり込んでいる。夫人はここでシャーマン的なことをしていたらしい。

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再び歩く。

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まだ歩く。

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ところどころに祠があった。

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まだ歩く。

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あっ!?下がった?

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また上るハメになるんじゃ・・・?

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やっぱ上りかよ!

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右手にあるのが、命婦社である。お稲荷さんに仕える白狐を祀る神社である。しかし、さすがに、足に乳酸が溜まってきたぞい!

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下を見下ろす。怖っ!w(゚o゚)w

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奥の院まで80メートルである。かなりきつい。監督もグロッキーの様子だ。

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ラストスパート~o(#゚Д゚)_‐=o)`Д゚)・;

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やっと着いた。かなり息が弾む。

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最後にちょっとした石段が・・・、きつい・・・

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奥の院である。

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奥の院から見る景色は格別だ。これだけでも、こんなところまで来た価値があるというものだ。そう思わなければやってられない、、、

向こうに有明海が見える。

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さて、降りるか・・・

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この先危険なんですか?

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これか?確かに疲れたときの下りはきついからな。。。膝笑いそう・・・

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それともこれが難所?

?結局どこが難所か、分からなかった。

監督はかなり慎重に降りていた。

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最後に岩本社にやってきた。なかなか雰囲気のある社だ。

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本殿の舞台造りを右手に見ながら、地上に降りてきた。

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こちらが降りてきたところである。なんかホッとしますな。

これにて、祐徳稲荷散策終了!

最後に狛狐を。。。

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ど~ん!

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どど~ん!

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