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2009年10月28日 (水)

鳥取遭難未遂事件の顛末(その1:三徳山Ⅰ)

平成21年9月22日。ぎーさんとJINと鳥取に行ってきた。目的はあこがれの三徳山三佛寺である。まー、かなり大変であった。

注)表題は大げさです。

でははじまり、はじまり~

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

9月の大型連休(シルバーウィークとかいうらしい)に実家に帰ったさい、いつものぎーさんとJINで鳥取に行くことにした。今回は、JINが車を出し、私は後部座席で眠る人。。。楽だ。

そうこうしているうちに、着いた。

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いきなり長い階段だが、この先の険しい山道を考えると、まだまだ序の口である。

三徳山は修験道の聖地であり、険しい登山道を歩くので、有名である。苦労して行き着いた先には、あこがれの国宝”投入堂”が待っているのだ。

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序の口とはいえ、かなりハードだ。

階段を上ると、いくつか塔頭がある。

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※ぎーさんの希望により、ある部分を隠蔽工作しております。

こちらの数珠を回すと、いいことがあるらしい。

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いよいよ本堂は近い。

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この石仏群はテンションが上がる。

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水琴窟があった。勢い良く水をぶっ掛けると、清清しい音色が響き渡った。

・・・ちょっと、かけ過ぎたか?

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本堂は改修工事中でスルー。。。

ここで、三佛寺の説明をする。

三徳山三佛寺は、天台宗の寺院である。修験道のスーパースター、役小角が修験道の修行場として開いたことが始まりといわれ、子守権現、勝手権現、蔵王権現の三所権現を祀ったらしい。その後、円仁が釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来の三仏を祀ったことが、寺名の由来のようだ。

さて、入山受付を受ける。本日は、天候が悪いため、靴底のチェックが行われた。ダメだしが出た場合は、わらじが貸し出されるが、今回は三人ともクリアした。

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タスキを渡され、いよいよスタートだ。

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不浄の者は入っちゃいかんらしい。。。

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完全に登山ですな。

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祠らしきものがあった。

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道がえらいことになった。これは道なのか?

木の根をよじ登れと・・・?

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木にへばりついて、道を進む。両手両足を駆使して、進まなければならなくなってきた。

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やっとこさ、平らなところに上がってきた。大変なところにきてしまった。。。

息つく間もなく、急勾配が・・・

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上を見上げると・・・

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あまりのハードな山道にぎーさんがダウンした。こんなところにほって置くわけにいかないので、ぎーさんの回復を信じて待つ。

なんとか行くことにしたが、明らかに顔が青い。大丈夫かいな?

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超木の根道が続く。

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何やら見えてきた。

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文殊堂である。

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岩に穴が穿たれ、そこに柱が固定されている。

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この上に上るには、チェーンをもって這い上がる。

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恐々と上がった。

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文殊堂の縁側に行ってみる。

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恐っ!

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おっかなびっくりと下を覗く。

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こういうアングルだと恐くないんだが・・・

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JINに唆され、脚をほおりだしてみた。高いところが苦手な私は、下を見ることができない。私があまりにもでかい声で恐怖を訴えたため、周りの人にものすごく気を使っていただいた。感謝ですたい!

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いい景色だ。

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こんなところにお賽銭が・・・

なんか変ですな。

さて、先に進むが、それは次回に続く。

なお、この文殊堂で休憩したことにより、ぎーさんが奇跡の復活を遂げたことを申し添えておく。

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