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2009年10月17日 (土)

関東文化的探求の旅(その14:目黒不動尊)

目黒不動尊までやってきた。

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正式には、泰叡山瀧泉寺という。しかし、そんな名前は全く浸透していない。そもそも目黒という地名は、この目黒不動に因んでいるという説もある。江戸五色不動(目黒、目白、目赤、目青、目黄)の一つである。

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仁王門をくぐると、また石段があった。ちょっとしんどいなあ。。。

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石段の手前、左手に独鈷の滝がある。

滝の前には、不動さんが既にすたんばっている。

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凛々しいお姿だ。水をかけろという意味だろうと思い、水をぶっ掛けた。

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養老孝子像とやらがあった。親孝行の青年が、酒の流れる滝(養老の滝)を見つける話やったけど、岐阜の話でしょ?なんで、目黒に?

この独鈷の滝で水浴びすると、病気が治癒するらしい。寺名はこの滝に由来するのだ。

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えんやこらと石段をのぼり、本堂にやってきた。

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中に入って、不動さんを拝見したが、なかなか立派だった。

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本道の裏に大日如来像が・・・

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さらに裏手の墓地には、江戸時代の儒学者、青木昆陽の墓がある。

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甘藷先生墓と刻まれているのは、サツマイモの普及に貢献したからである。

高校日本史を思い出し、懐かしい。。。

とりあえず、今、芋が食えることを甘藷先生に感謝した。

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