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2009年9月11日 (金)

有馬に遊びに行った件について(その3:炭酸泉源、天神泉源)

有馬温泉とは、神戸市北区にある温泉である。日本三古泉の一つで、江戸時代の温泉番付では、最高位の西の大関である。豊臣秀吉に贔屓されたこともあり、全国的にとてつもなく有名な温泉であるが、神戸市に位置することは、案外知られていない。。。

温泉街には、いくつか泉源が点在する。今回、いくつか散策してみた。

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極楽泉源である。有馬には、金泉という鉄分をやたら含んだ温泉と、銀泉という炭酸泉の二種類の温泉が湧出しているのだが、この極楽泉源は、金泉の泉源の一つである。

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しばし歩くと、炭酸泉源公園の目印があった。

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炭酸泉源公園である。

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ここから湧出しているようだ。

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なんか薄っすら浮いている。

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こちらの蛇口から炭酸泉が飲める。

飲んでみた。

・・・鉄臭いソーダ・・・

また、しばらく歩く。

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こちらは妬(うわなり)湯である。

現在は枯れてしまっているが、かつて間欠泉があったらしい。

なんでも、化粧をした女性がそばに行くと、嫉妬して、湯が湧くということから付けられた名前だそうだ。

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枯れているとは言うものの、覗いていると熱湯が噴出したら・・・。すこしびびる

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裏手には、妬泉源がある。金泉である。

また歩く。

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溝がいい具合に鉄色をしている。

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このやたら赤茶けた神社は、天神社である。

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境内に泉源がある。その名も天神泉源である。有馬の代表的な泉源なのである。言わずもがな金泉である。

泉源の蓋を少し開けてみたが、ごぽごぽと湧いており、熱かった。湯気を頭にかけるぎーさん。。。ご利益があるとええね

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こちらが天神社である。

天神社を後にして、温泉街を歩く。

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有馬といったら炭酸煎餅である。職場のお土産にしよう。。。炭酸煎餅は神戸市民にとっては、ソウルフードのようなお菓子であると考えているのは、私だけではないだろう。。。

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旅のゴールは、温泉へ。。。金の湯という金泉である。

・・・少し薄い?

ほっこりとして、散策を終えた。

おしまい。    

   

 

   

   

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