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2009年9月26日 (土)

関東文化的探求の旅(その2:長谷寺)

平成21年9月5日。二日目開幕である。本日は、鎌倉方面へ遠征することにした。

JRの鎌倉から江ノ電に乗り換え、長谷駅で降りた。

そこからとことこ歩いて、長谷寺へやってきた。

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長谷寺は、山号を海光山、院号を慈照院という。浄土宗系の単立寺院ということだ。

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境内に突入すると、早速池があった。

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日陰は幾分涼しいとは言うものの、まだまだ暑い季節だ。石段がきつい。

そのとき、私の珍寺レーダーに反応が・・・。

長谷寺は有名寺院で、珍寺ではないと思っていたのだが?

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地蔵堂である。

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どこもかしこも地蔵だらけで、非常に壮観である。

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奈良時代に創建されたといわれているほど、歴史のある長谷寺にこんなエリアがあったとは・・・

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観音堂に着いた。ここには本尊の十一面観音が祀られている。この観音様が有名で、長谷寺自体が、長谷観音と言われているのだ。あいにく、堂内撮影禁止なので、画像はない。なかなか立派な仏像であったが、改修中で鉄の骨組みに周りを囲まれ、ちょっと残念であった。

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観音堂の右隣は阿弥陀堂である。

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少し奥まった所に、かきがら稲荷なるものが・・・

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なんでも海に漂っていた観音像が、その尊体に付着したかきがらに導かれ、この地に流れ着いたとか・・・

かきがらが何故稲荷に・・・?

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長谷寺の境内から鎌倉の海を臨む。美しい。。。

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このお堂は何かな?

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おおっ!ぐるぐる回すやつ!

このぐるぐるは回転式の経蔵で、輪蔵というらしい。京都でぐるぐるしたような・・・

清涼寺のぐるぐるはこちら・・・

あいにく観音御縁日(毎月18日)しか回せないらしい。残念だ。

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石段を降りて、下に降りてきた。

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なんだ?この洞穴は・・・?

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おおっ!凄い!弁天窟という。その名の通り、弁天様がおられる洞窟だ。

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弁天様ーーーーー!!!!!

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結構洞窟は広い。

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やたら天井の低い通路だ。まだ奥があるらしい。背の高い外国人観光客が来たが、天井の低さが大変そうだ。・・・結構楽しんでますな。。。

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不思議な小部屋を発見した。

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なんかちっこいのが、めがっさいっぱいありますえ。

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ちっこい弁天様のようだ。

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こんなとこにも・・・

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アクロバティックですな。

こうして、長谷寺散策を終えたが、予想外のワンダーっぷりに、大満足であった。

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