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2009年8月 2日 (日)

長崎珍道中(その6:大浦天主堂)

平成21年6月13日。長崎二日目開幕である。本日は、とりあえず、南山手を目指す。

ホテルを出ると、バスで長崎駅まで降りる。そこから、ちんちん電車で大浦天主堂下に着いた。

目指すは、大浦天主堂であるが、その前に・・・

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旧香港上海銀行長崎支店記念館である。明治時代の建物だそうだ。

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さて、大浦天主堂を目指そう。。。長崎らしい坂ですな。

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グラバー坂を上っていると、なんだかメルヘンチックな建物やら、

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とっても長崎チックな神社などが・・・

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いよいよ大浦天主堂が見えてきた。

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かつて、くっぺちゃんとJINと、今回不参加のぎーさんの四人組で訪れたことがある。当時は、教会に行くことなんて無かったので、緊張のせいか、腹が痛くなったが、今回はどうなることやら・・・。

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国宝と石碑に書いてある。そう!大浦天主堂は国宝で唯一の洋風建築物なのである。

入場料を払い、中に入る。

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天主堂に行く前の左手に広場のようなスペースがあった。

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信徒発見のレリーフである。江戸末期に天主堂ができたとき、プティジャン神父が隠れキリシタンを発見したときの様子であろう。当時、キリスト教世界では、日本の信徒発見は大ニュースであったようだ。よくぞ、禁教時代を乗り越えたといったところか・・・

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なんか胸像がありますな。

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さて、天主堂に向かおう。。。

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大浦天主堂の正式名称は、「日本二十六聖殉教者聖堂」である。日本二十六聖人とは、豊臣秀吉に処刑された二十六人の殉教者である。大浦天主堂はかれらに捧げられた教会なのである。

初期の教会堂は、江戸末期に建てられた。その後、増改築がされている。

中に入る。

内部は小さいながらも厳かな雰囲気が漂っている。石造りの海外の教会と異なり、木で要所が作られている。洋風の建築物ながらも和を感じる。作りも派手さは無く、なんとなくワビ・サビを感じる。迫力はないが、いい教会だなあ・・・と感慨に耽るのであった。

さて、外に出る。

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この屋根は、教会堂の向かいにある、旧大司教館である。

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裏手に廻る。

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旧羅典神学校である。国の重要文化財である。

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中はこんな感じである。

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次回は、グラバー園である。           

 

   

    

 

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