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2009年8月 9日 (日)

長崎珍道中(その8:グラバー園Ⅱ)

自由亭の向かいには、泉がある。

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その泉の端には、何やら白い人が立っていた。

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プッチーニ像である。蝶々夫人というオペラがある。ここ、長崎を舞台にしたオペラであるが、そのオペラを作曲したのがプッチーニである。ちなみに蝶々夫人の内容は全く知らない。

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こちらは三浦環というご婦人の像である。蝶々夫人を演じた名女優のようだ。

少し歩くと、泉の向かいには、ないやら立て看板が・・・

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日本最初のテニスコートらしい。全く面影はない。

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こちらは日本最初のアスファルト道路・・・

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泉を抜けると、旧リンガー住宅がある。国の重要文化財に指定されている。中に入る。

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明治初期の建物らしい。ちなみに、リンガー氏は明治から昭和にかけて活躍したイギリス人実業家である。リンガーハットはこの人の名にあやかってつけたようだ。

旧リンガー住宅の奥には、旧オルト住宅がある。

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玄関の左手の藤棚のようなものが気になる。

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国内最古最大級の木香バラとな!?でかい!ちょっとテンションがあがった。さて、中に入る。

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オルト住宅は、リンガー住宅と同じく国の重要文化財である。石造りの洋館の中で最も大きいものということだ。オルト氏は緑茶貿易で名を馳せたイギリス人実業家である。

外に出た。

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椅子に座り、しばし小休止をすると、散策を開始した。

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さらに奥に進むと、旧スチイル記念学校がある。

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明治20年に建てられた学校である。中には、グラバー図譜等が展示されている。

次回は、いよいよグラバー住宅である。   

 

      

    

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