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2009年8月 5日 (水)

長崎珍道中(その7:グラバー園Ⅰ)

グラバー園とは、旧グラバー住宅をはじめとした西洋館が立ち並ぶ、エリアである。

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ちょうどアジサイが美しい季節であった。

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長いエスカレータを上る。

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初めに見学することになるのは、旧三菱第2ドックハウスである。

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ドックハウス前の池である。

ドックハウス内に入る。

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ドックハウスとは、船が修理のためにドックに入っている間、船員が宿泊する施設である。 明治29年に建てられたらしい。この建物がグラバー園で最も高い位置にあるので、眺めは抜群である。

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二階から海を眺める。

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外に出て、海を眺めると、

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女神大橋が見えた。

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美しい花に心を惹かれつつ、散策する。

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旧ウォーカー住宅である。

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イギリス人実業家、ロバート・ネール・ウォーカーの次男が暮らしていたということだ。明治中期に大浦天主堂のすぐ隣に建てられたらしい。

ということは、そこから移築されたということか?

随分こじんまりしており、大柄な欧州人には、窮屈なのではなかったろうか?

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ウォーカー住宅の向かいは、旧長崎地方裁判所長官舎である。明治16年に建てられたもので、これも移築のようだ。

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少し歩くと、何やら道路から突き出ていた。

明治時代の水道共用栓だそうだ。

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こちらは旧自由亭である。江戸時代の西洋料理屋の建物で、現在は、喫茶店が入っている。

グラバー園散策はまだまだ続く。       

   

 

       

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