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2009年7月27日 (月)

長崎珍道中(その3:軍艦島Ⅱ)

我々の班は、第2見学広場からのスタートである。移動開始である。

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赤レンガの建物が見えてきた。

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ここが第2見学広場である。早速ボランティアガイドさんが説明してくれた。

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赤レンガの建物は、総合事務所である。この中には、炭鉱夫が仕事上がりに入る、浴場があったそうだ。

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皆さん、真剣に聞いてますな。

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右に見えるタワーは、第二竪坑坑口桟橋跡である。かつて、竪坑に至る桟橋があったが、崩落し、桟橋に上がる階段部分のみが残っているのだ。

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海側の壁である。天川の護岸という。天川という接着剤を用いた石組みで護岸されている。

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隙間から海が見える。

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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続いて、第3見学広場である。

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廃墟ですな。

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30号アパートである。1916年に建てられたもので、日本最古の鉄筋コンクリート造りの高層アパートということだ。

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おや?

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木が生えていますな。

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海側には、なんとプールがある。海水を引き込んでいたそうな。海で泳げばええやんと一瞬考えたが、こんな波の荒い中、泳げんわなと思い直した。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1見学広場に帰ってきた。

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上には、ライフラインの貯水槽などがある。

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奥の建物は小中学校である。

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あれ?これだけ?

島を一周できると思っていたが、実際は、ほんのちょっとだけである。まあ、崩落の危険があるのだから、仕方ないが、もっと近くで見たかった。

残りの場所は、船に戻り、船から見ることになる。

次回も続くが、第1広場で、屁ヒリ爺さんが出没したことを申し添えておく。

   

      

 

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