お伊勢参りに行こう!(その4:伊勢神宮内宮)
駐車場に車を停め、歩くと、地下道を通ることになった。
雨で滑りそうになりながら、進む。
地下道を出て、しばらく歩くと、おはらい町になった。
レトロな町並みが展開されている。
きよしが今回の旅行の当初から行きたいと言っていたシュークリームを購入した。なんでも数日前に、”ぐっさん”が食っていたらしい。”ぐっさん”の味覚には疑問を感じつつも、食べてみた。
んん・・・、美味い!
再び歩く。
おや?これは!?
赤福本店ではないかぁ~!
某事件で一時休業したが、無事再開できて、よございました。赤福は後で買うことにする。
さて、いよいよ伊勢神宮内宮である。
宇治橋である。本来、この橋を通って内宮に行くのだが、宇治橋は20年に一度架け替えるのであり、現在、架け替え工事中である。
今回は、こちらの仮設橋を通る。
右手に工事中の宇治橋がある。
橋を渡り終え、しばらく歩くと、第一鳥居が見えてきた。
少し道を外れると、御手洗場がある。
本来は、五十鈴川の清らかな水で、手を洗い、身を清めるのだが、あいにく大雨でこの濁流である。
昔、訪れた記憶では、錦鯉が泳いでいたはずだが、濁流で姿が見えない。
次に第二鳥居が見えてきた。
第二鳥居をくぐる。
神楽殿である。
この石段の上に、正宮がある。しかしながら、写真撮影はここまでである。
正宮にお参りするが、さすが、ものすごい人であった。ちなみに、伊勢神宮では20年に一度、式年遷宮といって、お宮の建替えを行う。式年遷宮を行う理由は様々な説があるが、私としては、神道独特の穢れを払うためという理由がしっくりくる。
ちなみに正宮のご祭神は、あまりに有名な天照大神である。
正宮参拝を終え、再び散策する。
荒祭宮である。
ご祭神は、天照大神の荒魂である。ここ内宮でも外宮と同じように、荒魂を鎮めているのだ。
この奥の橋の向こうに、風日祈宮がある。
橋の上より川を望む。
風日祈宮である。
ご祭神は級長津彦命、級長戸辺命であり、外宮の風宮と同じ神様である。その名の通り、風の神様で、鎌倉時代の蒙古襲来の際、神風を起こしたという神様である。ありがたいですな。
内宮の参拝を終え、内宮を後にしようとすると、
鶏がいた。
神様に仕える鶏だとかでありがたいものである。必死にキャメラで狙っていると、回りに参拝客に冷笑されてしまった。
さ、飯でも食いに行こっと・・・






























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