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伝説の旅ベスト5

  • 第五位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第四位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
  • 第二位:中欧旅行
    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2009年7月

2009年7月31日 (金)

長崎珍道中(その5:食にスポットを当ててみた・・・)

長崎港に着いた。しばらく歩くと、出島が出現した。

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出島とは、江戸時代の鎖国において、唯一西洋に開かれていた港である。西洋といってもオランダのみであるが。。。あまりにも有名なので、あえて説明しなくともよいだろう。

その出島が復元されている。ちょっと興味があったが、中に入るには有料とのことだったので、やめておいた。

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さるくちゃん・・・。顔に密かに「さ・る・く」・・・

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

思案橋近くの白水堂という喫茶にやってきた。

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ミルクセーキが有名とJINが言うので、頼んだ。

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?ミルクセーキ?

ミルクセーキって、ドリンクじゃなかったっけ?

・・・カキ氷ですな。

ま、食べてみまひょヽ(´▽`)/

これはこれで、あると思います!

なかなか美味であった。

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甘いものに植えたJINとくっぺちゃんの口車に乗り、みたらしも食った。

なかなか香ばしくで美味かった。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

バスに乗り込み、今夜の宿にやってきた。

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稲佐山観光ホテルである。

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見晴らしのよさそうな高台というより山に建つ。

部屋は値段を落としたせいか大したことはなかったが、とりあえず、くつろぎ、風呂に入ると、飯の時間になった。

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一応、卓袱料理っぽい。

各皿を見ていこう。

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天麩羅エリアである。マテ貝が入っているのは、珍しい。

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サザエの料理ですな。

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煮物ですな。

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刺身・・・

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サメの湯引きが入っていた。

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角煮まんが美味かった。

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蒸した肉・・・

全体的な料理の感想は、美味いといえば美味いね・・・て感じやね。

腹いっぱいになったので、夜風に当たることにした。

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長崎の夜景を眺める。。。

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山のほうを見ると、ロープウェイが登っていくのが見えた。

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出会った。。。

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そして、夜食で皿うどんを更に食う。。。

食いすぎた・・・(p´□`q)゜o。。      

       

   

 

2009年7月29日 (水)

長崎珍道中(その4:軍艦島Ⅲ)

船に戻るため、ドルフィン桟橋に向かう。

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ドルフィン桟橋からはかつて地下通路があり、地下通路を通り、第3見学広場から見えた30号アパートまで、直接行けたらしい。

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これがトンネル跡のようだ。ドルフィン桟橋からアパートまでの間には、炭鉱の施設が多くあったため、作業の邪魔にならないよう、また危険が無いようという配慮からトンネルが掘られたようだ。

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船に乗り込む。出港のため、ぐりぐりに縛り付けたロープを外す。

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ふと山の上を眺めると、祠があった。端島神社である。

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出港である。

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ところで、端島の大部分は造成されたものである。もともとの島は、神社のあたりから貯水槽のあたりまでである。

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島の反対側に廻る。

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この反対側の姿が、戦艦「土佐」に似ているらしい。

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各アパートは、このように渡り廊下で結ばれている。この結果、雨の日でも傘を差さずに移動でき、学生は傘なし登校が可能だったようだ。

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軍艦島から離れていく。

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ところで、軍艦島には火葬場がない。お亡くなりになった方は隣の中の島で火葬にされるのだ。

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こちらが中の島である。

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赤レンガの瓦礫が見える。これが、火葬場跡ということだ。

船はひたすら進む。やがて、神ノ島教会とマリア像が見えてきた。

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明治時代の教会ということだ。

やがて、船は長崎港についた。             

2009年7月27日 (月)

長崎珍道中(その3:軍艦島Ⅱ)

我々の班は、第2見学広場からのスタートである。移動開始である。

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赤レンガの建物が見えてきた。

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ここが第2見学広場である。早速ボランティアガイドさんが説明してくれた。

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赤レンガの建物は、総合事務所である。この中には、炭鉱夫が仕事上がりに入る、浴場があったそうだ。

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皆さん、真剣に聞いてますな。

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右に見えるタワーは、第二竪坑坑口桟橋跡である。かつて、竪坑に至る桟橋があったが、崩落し、桟橋に上がる階段部分のみが残っているのだ。

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海側の壁である。天川の護岸という。天川という接着剤を用いた石組みで護岸されている。

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隙間から海が見える。

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・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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続いて、第3見学広場である。

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廃墟ですな。

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30号アパートである。1916年に建てられたもので、日本最古の鉄筋コンクリート造りの高層アパートということだ。

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おや?

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木が生えていますな。

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海側には、なんとプールがある。海水を引き込んでいたそうな。海で泳げばええやんと一瞬考えたが、こんな波の荒い中、泳げんわなと思い直した。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

第1見学広場に帰ってきた。

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上には、ライフラインの貯水槽などがある。

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奥の建物は小中学校である。

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あれ?これだけ?

島を一周できると思っていたが、実際は、ほんのちょっとだけである。まあ、崩落の危険があるのだから、仕方ないが、もっと近くで見たかった。

残りの場所は、船に戻り、船から見ることになる。

次回も続くが、第1広場で、屁ヒリ爺さんが出没したことを申し添えておく。

   

      

 

2009年7月24日 (金)

長崎珍道中(その2:軍艦島Ⅰ)

文明堂総本店でお菓子を買ったあと、波止場にやってきた。

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まずは、軍艦島ツアーの手続きを済ました。

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時間があるので、少し港を散策する。

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さて、時間になったことであるし、船に乗り込むことにする。

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いよいよ出港である。

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船内はほぼ満員。なかなかの盛況ぶりだ。

軍艦島までしばらくの船旅である。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そろそろ近づいたので、二階に上がった。

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手前の島の奥に密かに軍艦島が見えてきた。

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軍艦島である。軍艦島の正式名称は、端島である。海底炭鉱があったことから、かつて炭鉱の島として栄えた。最盛期の1960年には、5,267人の人間がこの小さな島に住んでおり、人口密度は83,600人/平方キロメートルと、とんでもないことになっていた。ちなみにこれは当時世界一である。島の容量を明らかにオーバーした人口を保つため、当然、集合住宅は上に伸びた。その結果、島の外観が軍艦「土佐」に似ているということから軍艦島と呼ばれるようになったのだ。1974年に炭鉱が閉山して、以来、無人島である。

閉山後、立ち入り禁止であったが、2009年の4月より観光客の上陸が可能になったのだ。

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いよいよ上陸の時が近づいてきた。

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ドルフィン桟橋と呼ばれる浮桟橋に着岸する。

ドルフィン桟橋に着くと、厳重に係留される。

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ご覧のように、軍艦島そのものにもロープを張り巡らしている。ここまでせなあかんの?

いよいよ上陸であるが、沖合いであることから、結構波が高い。おまけに濡れているので、滑りやすそうだ。気をつけるべし。

無事、ドルフィン桟橋に降りたが、厳密にはまだ軍艦島には上陸していないなあ・・・

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この橋を渡れば、いよいよ上陸である。

上陸した。

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なかなかの廃墟っぷりですな。

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最近作ったらしいトンネルを抜ける。

ところで、船にいるときから、とんでもない間隔の短さでシャッターを押す人が・・・

ここまでくれば、結構うざいですな。。。

やがて、トンネルを抜けた。

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なんか出てきそうですな。

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ツアー客は、いったんこの広場で集合である。三班に別れ、ここを含めて、三箇所を見学する。

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班はこのタグの色で分けられている。

ボランティアガイドの紹介がされ、いよいよ出発である。

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次回へ続く。      

 

    

2009年7月23日 (木)

長崎珍道中(その1:導入)

平成21年6月12日から13日にかけて、長崎まで行った。今回の旅のお供は、遠路はるばる神戸からいらしたくっぺちゃんとJINである。

でははじまり、はじまり~

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

博多駅で待っていると、くっぺちゃんとJINがやってきた。早速、電車に乗りましょう。。。

というわけで、長崎までやってきた。

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今回の旅は、軍艦島と長崎周辺を観光する。

まずは、軍艦島であるが、その前にお昼ご飯をたべることにする。

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とりあえず、ちんちん電車に乗る。

くっぺちゃんが車内広告を見て、何やら騒いでいるので、よく見ると・・・

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くっぺちゃん:箱をそのまま吊っとるなんて、初めて見たわ・・・。

右に同じである。

大波止で降りると、文明堂総本店があった。

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今はとりあえず、飯である。

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しばらく歩くと、目的のお店があった。桃華園というお店である。店に入ると、実に狭い!そして、実に複雑な構造をしている。言葉では表現しづらいので、実際行ってみてほしい。とにかく、長崎といえば、ちゃんぽんである。

ということで、ちゃんぽん!

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実に美味かった。

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食事後といえば、お菓子ですな。。。

さ、波止場に行きますかね。

次回は軍艦島である。   

2009年7月22日 (水)

筑後川昇開橋

平成21年7月12日。

ふいに暇になった日曜日。筑後川昇開橋のほうに温泉があると聞いていたので、入りに行くことにした。そういや、筑後川昇開橋も満足に見たことないにゃーーー

大川昇開橋温泉に入るので、そこの駐車場に車を停めると、橋の見物に・・・

何やら橋の手前の公園でご老体たちが将棋を楽しんでいた。

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階段を上がると、橋の手前にある建物に目がいく。

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鐘が叩けるかと思いきや、紐がついていなかった。

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筑後川昇開橋とは、国鉄佐賀線がかつてあったときに、筑後川を横断していた橋である。筑後川はかつてより船の航行が多い。また、有明海の干満差は半端ではないので、満潮になっても船が不自由なく航行できるように、昇開橋というシステムが提案されたのだ。

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筑後川の西側は佐賀県になる。福岡県側には筑後若津駅があったようだ。さっきのしょぼい鐘付きの小屋は駅舎のつもりか?

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筑後昇開橋は、1935年に竣工した。同年に開業して以来、1987年の廃線まで働いてきたが、その後沈黙。1996年に遊歩道として復活した。2003年に国の重要文化財に指定されている。

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左側には、この後入る予定の大川昇開橋温泉がある。

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さて、渡りましょうか。。。

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昇開部分の手前には、係りのおじさんが門番をしていた。観光用に現在でも、時間を決めて昇降させている。

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昇開部分である。ここの床板は鉄だった。ところどころ錆びている。

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昇開部分は、23メートル昇り降りする。

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向こう岸は佐賀県である。

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別に佐賀まで行くこともなかろう・・・ということで戻る。

さて、温泉であるが、ロケーションは最高である。浴場から橋がよく見えるからだ。のんびり湯に浸かりながら、橋が昇る姿を眺めた。

おしまい。       

   

2009年7月17日 (金)

森林浴に行った件について(その3:チブサン古墳)

平山温泉の立寄り湯に向かう途中で、チブサン古墳という看板を目聡く見つけた。

装飾古墳とは玄室内部の壁や石棺などに絵画や彫刻などの装飾が施された古墳のことである。多くは、九州に存在し、その中でも代表的なのが、このチブサン古墳なのである。

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チブサン古墳といえば歴史の教科書でお馴染みの古墳である。かなり興奮ものである。

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これである。

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ここから玄室内に入れるようだ。

周辺には、出土品等の展示コーナーもある。

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これが、玄室内にあるという幾何学模様である。実際に見てみたいものだと思っていると、注意書きが・・・

玄室内に入りたい方は、博物館まで連絡を・・・

入れるの?

あいにく、近くにある博物館は休館日であり、また事前の予約が必要なので、今回は涙を飲んで我慢した。

また監督とでも視察するかあ・・・

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

その後、温泉に入って極楽を味わい、帰宅した。

おしまい。   

2009年7月16日 (木)

森林浴に行った件について(その2:菊池神社)

菊池渓谷から立ち寄り湯に向かう途中、菊池神社に寄った。

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菊池氏は建武の新政のとき、南朝側の武将として九州を転戦した一族である。その菊池氏を祀るのが、この菊池神社である。

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拝殿である。さっそく参拝する。

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ふと足元を見ると、あれがあった。

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御幣に注目していると、どうも切り株のほうがありがたいものらしい。何でも加藤清正が植樹した屋久杉の成れの果てだとか・・・

では、やってみますか・・・

はらったま、きよったま・・・

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摂社の城山神社である。

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菊池武時公である。

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軍人さんですな。

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度派手な幟が立っている。この奥に末社の生目神社があるらしい。

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さて、行きますかね・・・   

    

      

2009年7月15日 (水)

森林浴に行った件について(その1:菊池渓谷)

平成21年5月11日。特にすることもない休日。

どっか温泉でも行くかあーと思い立ち、とりあえず、熊本方面に車を走らせることにした。山鹿のほうに行きゃー、温泉くらいあるじゃろー。。。そういや菊池渓谷って行ったことないにゃーということで、やってきた。

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菊池渓谷は阿蘇くじゅう国立公園の一部で、阿蘇市と菊池市に跨る渓谷である。

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いっちょ森林浴と行きますか。。。

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管理事務所脇の橋を渡ることから、遊歩道が始まる。

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清流ですなあ。

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山道を歩く。マイナスイオン発生中なのか、とても清清しい。

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八十八箇所地蔵?思わぬ魅力的な看板に色めき立つ私だったが、今回の散策では見つけることができなかった。

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美しいねぇ(*´д`*)ハァハァ

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黎明の滝である。滝から飛び散る飛沫に日光が反射する様子が夜明けを思い起こすという、ちょっと強引な印象からその名がついたらしい。

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ここらの杉は185年前に植えられたものらしい。

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まだまだ遊歩道は続く。

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この橋より折り返すと、短距離コースだが、私はもうちょっと先まで行くことにした。

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龍ヶ渕である。

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滝の下流はこんな感じである。

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滝つぼである。

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暫く歩くと、少し開けた場所に来た。

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この先に四十三万滝がある。

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四十三万滝である。昭和9年に九州日日新聞が景勝地を募集したところ、四十三万票獲得し、一位になったという滝である。う~ん

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確かに美しい風景である。

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広河原があるらしい。

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確かに河原だ。

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広河原を暫し散策する。

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名水百選の石碑があった。ここが、遊歩道の折り返し地点である。

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少し奥まったところに、水天宮があった。

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旅の安全を祈願する。

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この橋を渡れば、帰り道である。

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ここからは、もときた道を川の反対側から下るだけなので、特に見物することも無く、黙々と帰るのみである。

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スイゼンジノリという藍藻の一種の発生地という看板があった。かつて、藻類を少しかじった私としては、気になる存在だが、本当に生えとるんかいな?

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さあ、汗かいた。温泉にでも行こうっと! 

   

       

    

    

   

 

   

 

2009年7月12日 (日)

お伊勢参りに行こう!(その5:おかげ横丁)

内宮の門前町であるおはらい町におかげ横丁というものがある。

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平成5年に造られたレトロな町並みがある。ちょっとした食事ができたり、お土産が買えたりするので、ちょっとぷらぷら歩いてみた。

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何やら太鼓の演奏がされている。太鼓の音が腹に響く・・・。ノってきた(◎´∀`)ノ

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きよしがシュークリームに続いて、絶対食うぞ!と誓っていたコロッケを食べるときがきた。

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豚捨というお店である。お肉屋さんで、牛鍋などを食べられるのだが、何故かコロッケが人気になったようだ。きよしがガイド本で目聡く見つけ、密かに購入計画を立てていたのだ。きよしが代表して買いに行った。

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しばし、待つ。

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

では、食す!

・・・・美味い・・・

続いて、伊勢といったら、てこね鮨でしょう!?

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適当にお店に入り、食べてみた。

美味い。

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赤福買って。

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フィナーレは伊勢うどんである。

味は・・・・

妙に太い麺が延びきっていた。

帰りのSAで伊勢うどんのつゆを買い、後日、冷凍さぬきうどんで試したが、そっちのが美味かったような気がする。

今回の旅は何か食ってばかりですな。。。大雨の降る中、神戸に帰った。

おしまい。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

業務連絡:今回の迷言集

  1. 基本エロい
  2. 人参美味いわー
  3. ちょっと食べてみやーち
  4. キャメル    

2009年7月10日 (金)

お伊勢参りに行こう!(その4:伊勢神宮内宮)

伊勢神宮外宮の次は、内宮である。

駐車場に車を停め、歩くと、地下道を通ることになった。

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雨で滑りそうになりながら、進む。

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地下道を出て、しばらく歩くと、おはらい町になった。

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レトロな町並みが展開されている。

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きよしが今回の旅行の当初から行きたいと言っていたシュークリームを購入した。なんでも数日前に、”ぐっさん”が食っていたらしい。”ぐっさん”の味覚には疑問を感じつつも、食べてみた。

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んん・・・、美味い!

再び歩く。

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おや?これは!?

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赤福本店ではないかぁ~!

某事件で一時休業したが、無事再開できて、よございました。赤福は後で買うことにする。

さて、いよいよ伊勢神宮内宮である。

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宇治橋である。本来、この橋を通って内宮に行くのだが、宇治橋は20年に一度架け替えるのであり、現在、架け替え工事中である。

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今回は、こちらの仮設橋を通る。

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右手に工事中の宇治橋がある。

橋を渡り終え、しばらく歩くと、第一鳥居が見えてきた。

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少し道を外れると、御手洗場がある。

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本来は、五十鈴川の清らかな水で、手を洗い、身を清めるのだが、あいにく大雨でこの濁流である。

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昔、訪れた記憶では、錦鯉が泳いでいたはずだが、濁流で姿が見えない。

次に第二鳥居が見えてきた。

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第二鳥居をくぐる。

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神楽殿である。

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この石段の上に、正宮がある。しかしながら、写真撮影はここまでである。

正宮にお参りするが、さすが、ものすごい人であった。ちなみに、伊勢神宮では20年に一度、式年遷宮といって、お宮の建替えを行う。式年遷宮を行う理由は様々な説があるが、私としては、神道独特の穢れを払うためという理由がしっくりくる。

ちなみに正宮のご祭神は、あまりに有名な天照大神である。

正宮参拝を終え、再び散策する。

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荒祭宮である。

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ご祭神は、天照大神の荒魂である。ここ内宮でも外宮と同じように、荒魂を鎮めているのだ。

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この奥の橋の向こうに、風日祈宮がある。

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橋の上より川を望む。

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風日祈宮である。

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ご祭神は級長津彦命、級長戸辺命であり、外宮の風宮と同じ神様である。その名の通り、風の神様で、鎌倉時代の蒙古襲来の際、神風を起こしたという神様である。ありがたいですな。

内宮の参拝を終え、内宮を後にしようとすると、

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鶏がいた。

神様に仕える鶏だとかでありがたいものである。必死にキャメラで狙っていると、回りに参拝客に冷笑されてしまった。

さ、飯でも食いに行こっと・・・

 

   

            

       

2009年7月 8日 (水)

お伊勢参りに行こう!(その3:伊勢神宮外宮)

旅館を出発し、今日は観光に専念する。

今回の旅の目的?である伊勢神宮は、主に外宮と内宮に分かれている。

先に外宮を参拝する。

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あいにくの雨である。

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すっかり泥水である。

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伊勢神宮は、明治時代からの旧社格制度では、国家神道の頂点とされた神社である。現在、社格がなくなったといえど、超VIPな神社には変わらない。

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厩があった。アラブ種がどうとか書いてあったが、馬自体はお出かけのようでいなかった。ただそこには、残り香のみが・・・

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やがて正宮が見えてきた。

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外宮のご祭神は、豊受大神で、外宮の正式名称も豊受大神宮なのである。豊受大神は食料、穀物の神である。雄略天皇の時代、天皇の夢に天照大神が現れ、我一人では飯が安心して食えないから、豊受大神を呼ぶよう告げたという伝説がある。食べ物って重要やからねぇ・・・

早速参拝するが、鳥居から向こうは写真撮影禁止である。

一般客は、拝殿まででとめられるが、事前に申し込んでおけば、中に入って参拝できるらしい。

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正宮から出て、正面には池がある。

その手前には、

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三ツ石なるものがある。

式年遷宮をする際、お祓いするための場なのだが、何故か手をかざすと熱を感じる不思議スポットとして有名だ。

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真剣ですな。

ではかざしてみましょうか?

手をかざす。

おぉ、この力は・・・!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

別宮に行く途中に亀石なるものがある。

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この辺が亀石のようだ。

亀石を渡ると、風宮がある。

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ご祭神は級長津彦命(シナツヒコノミコト)で、宮の名の通り風の神様である。

続いて、土宮である。

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ご祭神は、大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)で、外宮の所在地の土地神のようだ。

そこから階段が始まり、ひたすら上る。

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多賀宮があった。ご祭神は、豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま)である。荒魂とは、神の荒々しい側面であり、もうひとつ和魂がある。この多賀宮は、正宮の豊受大神の荒ぶる魂を鎮めるためのものである。

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別宮には、もう一つ、境外に月夜見宮があるが、今回は、悪天候にテンションが下がり、いけなかった。

次回は内宮である。

 

   

          

2009年7月 5日 (日)

お伊勢参りに行こう!(その2:旅館でまったり・・・)

松坂でしっかりお肉を堪能した我々は、鳥羽にやってきた。今夜の宿は、かめやという旅館である。やがて、宿に着いた。

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オーシャンビューの部屋であった。

旅館の醍醐味は風呂に入って、美味しいものを食って、まったりすることである。

早速、お風呂に入った。アルカリ性単純泉のお風呂で、ちっこい露天があった。海が見える。露天から身を乗り出す。

みんな!オラを見てくれ!

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飯を食いにやってきた。

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う~ん、楽しみですねぇ・・・

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ヒラメ他の刺身がある。さぞかし、しゃっきりぽんであろう。

じゃじゃじゃ頂きましょう!

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アワビの刺身である。アワビというやつをまともに食ったことは無かったが、よーは歯ごたえなんですな。。。こりこりしとります。

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伊勢エビの刺身である。う~ん、マンダム。

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アワビ苦しそうやな!

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焼き上がった。肝が美味かった。

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しゃっきりぽん!

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先ほどから刺身ばかり食っていたので、飽きてきたときに、この鍋物はありがたい。

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先ほどから鍋がガタガタと五月蠅かったが、どうやら生きながらに蒸し焼かれた様子である。

もちろん美味しく頂いた。

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伊勢エビフライ!

すっかり食いすぎた。ごちそうさまでした。

部屋に戻り、風呂に入り、酒を食らうと、さすがに疲れたのか、皆より早くに寝てしまった。

寝ぼけていると、きよしがスガキヤラーメンの唄を歌っているのが聞こえた。CMで流れたようだ。

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いつもどおり早起きし、風呂に入る。

朝飯だ!

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伊勢エビの赤だしだ。

またまた食いすぎたのであった。 

       

 

2009年7月 2日 (木)

お伊勢参りに行こう!(その1:松坂牛を堪能せよ!)

ここ近年、お盆にすることが多かった、さんぽ会恒例の旅行であるが、今回はゴールデンウィークに開催することになった。参加者は、私にぎーさん、くっぺちゃん、JIN、きよしの5人である。いつもはJINプロデュースなのだが、今回はきよしプロデュースである。さんぽ会としては初めてであるが、どういった旅行になるか楽しみだ。JINならば、詰め込めるだけ予定を詰め込むのだが、今回はゆとりであろうか?では、始まり、始まり・・・

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平成21年5月4日朝、JR三宮駅。

約束より早くしたスペシャルな私は、珈琲ショップで雅に珈琲を嗜む。今回の目的地は、伊勢である。

ゴールデンウィーク前に職場で、

「ゴールデンウィークはお伊勢参りですわ!」

と宣言すると、

「何故、伊勢でそんなにはしゃぐ?」

と突っ込まれた。

何故伊勢か?

そこに神宮があるから・・・

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やがて、約束の時間になり、いつもの面々が集まった。

今回は、きよしの車で伊勢に行く。駅前ロータリーから、いざ出発である。

阪神高速から名神自動車道を走る。

やばっ、おしっこ行きたくなった。。。

私のたっての願いでSAでトイレ休憩することに・・・

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大津SA入れません!

車多すぎやろ!

仕方ないので、次で入った。

さすが、ゴールデンウィーク。前途多難である。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

途中から新名神、伊勢道と乗り継ぎ、松坂で降りる。

松坂で降りた理由は、もはやしかない。

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くっぺちゃんが、会社のお客さんから紹介されたというお店に入る。

メニューを見る。

高っ!

あいにく、引っ越したばかりの私にこのようなお金は無い。

シチューなら、手が出せるぞ!シチューにしよう!

「シチュー、お願いします。」

と、雅に注文する。

すると、私以外の全員が、ステーキを注文した。

気まずい・・・

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トイレから帰ってくると、私だけ既に注文の品が来ていた。

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ほな、先に頂きます。

人参うまいわあ~

きよしがすかさず突っ込む。

普通、肉からやろ!

ほな、お肉頂きます。

うまい!

口の中でちゅるっと、とろけます。

やがて、皆のステーキもやってきた。

ちょっと写真撮らせて・・・

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美味そうですな・・・

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私的にはもうちょっとレアな方が・・・

でも美味そう・・・

何?味見させてくれるって・・・?

くっぺちゃんは本当に優しいなあ・・・

漢(おとこ)の中の漢(おとこ)やね

じゃじゃじゃあ~

頂きMaas!

う~ま~い~ぞぉ~!!!!!!

めちゃくちゃ美味い。

もはや筆舌に尽くし難し。

松坂牛に興味のある方は是非松坂へ!

ふと前を見ると、ぎーさんが卑猥な食べ方をしていた。ぎーさんは普段から普通に食べていても、何かいやらしい食べ方なのである。アイスクリームを食べさせたら、放送禁止コードにひっかりそうなほどである。

きよしが、

「基本エロイからな!」

と罵ると、他のお客さんに聞こえたのか、恥ずかしい思いをした。

そんななかJINは一心不乱に食い続け、ソースまでちゅるちゅるに食い尽くした。

こうして、全員松坂牛を堪能したのであった。

あ~美味かった・・・

おいしゅうございます、岸○子ですっ!щ(゚Д゚щ)カモォォォン

    

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