フォト
無料ブログはココログ
2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

訪問国

  • バチカン市国
  • イタリア共和国
  • グレートブリテン及び北アイルランド連合王国
  • 大韓民国
  • インド
  • 中華人民共和国(香港)
  • ブルネイ・ダルサラーム国
  • マレーシア
  • アメリカ合衆国(ハワイ)
  • 中華民国

伝説の旅ベスト5

  • 第五位:日光・尾瀬の旅
    2006年9月。尾瀬(約20キロ)を縦走。
  • 第四位:第二次九州遠征(9号線の旅)
    2000年3月。2号線に続いて、9号線で九州遠征。
  • 第三位:ハワイのんびり旅行
    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第二位:第一次九州遠征(2号線の旅)
    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。初めて一人で行った海外。カルチャーショックの連続だった。

« 飛鳥歴史探訪(その9:酒船石遺跡) | トップページ | 飛鳥歴史探訪(その11:飛鳥板蓋宮跡) »

2009年6月28日 (日)

飛鳥歴史探訪(その10:飛鳥寺)

飛鳥寺にやってきた。

Img_3426

蘇我氏の氏寺である「法興寺」の後身である。法興寺は、平城京に移り、元興寺になっている。

Img_3427

山門前に表札のように、「飛鳥大佛」の石碑がある。飛鳥大仏とは、この寺の本尊である「釈迦如来像」のことである。

さっそく門から入る。

Img_3428

現在の飛鳥寺は、非常にこじんまりしている。本堂である。飛鳥寺には、かつて立派な伽藍があった。当時の伽藍は塔を中心に三つも金堂があるという、かなり特殊なものであった。

Img_3429

この地下3メートルに塔の心礎があるらしい。

Img_3430

こちらのお堂には、聖観音がある。

いよいよ本堂に入る。

本堂の中では、見学に当たって、飛鳥寺の説明があった。一通り聞き、勉強をした。

寺男:では、写真撮影されるかたはどうぞ!

sign02

sign02sign02

写真撮影してええの?

海外では普通だが、日本のお寺では珍しい。では、早速・・・

Img_3431

Img_3432

Img_3434

Img_3435

飛鳥大仏は、鞍作鳥の作といわれている。鞍作鳥の仏像がこんなに撮れるなんて、幸せだ。

飛鳥大仏以外にも・・・

Img_3436

藤原時代の阿弥陀如来やら、

Img_3437

室町時代の聖徳太子像などが普通に祀られていた。

最後に、もう一枚別角度から、飛鳥大仏を・・・

Img_3439

本堂の裏は庭になっている。

Img_3440

Img_3441

出口付近は、境内の発掘品が展示されている。

Img_3443

Img_3444

ちょっとした博物館レベルの内容だ。すごい。。。

一度、飛鳥寺を出て、裏の田んぼに向かうと、入鹿の首塚がある。

Img_3445

中大兄皇子と中臣鎌足は、板蓋宮で蘇我入鹿の首を刎ねるというクーデターを起こした。ここから歴史に名高い「大化の改新」が始まるのだ。このとき刎ねられた首は飛んで、この場所で落ちたいう伝説がある。恐ろしい話ですな。

それにしても、何気ないところにポツンとあるので、看板が無ければ見逃すところだ。諸行無常ですなあ。。。    

     

    

« 飛鳥歴史探訪(その9:酒船石遺跡) | トップページ | 飛鳥歴史探訪(その11:飛鳥板蓋宮跡) »

奈良県」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 飛鳥歴史探訪(その9:酒船石遺跡) | トップページ | 飛鳥歴史探訪(その11:飛鳥板蓋宮跡) »

おしらせ

まーくんのつぶやき

  • 最近のアクセス・・・
    最近、アクセス地域のランキングを見ていると、やたら東京が伸びている。検索フレーズを見ると、もろに「天使と悪魔」の影響のようで、ローマネタが多い。東京に知人は少ないし、誰にもブログのことは知らせてないので、検索して迷いこんでくるんでしょうな。東京だけでなく、人口の多い大阪もきてます。滋賀県がんばれ!