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2009年6月28日 (日)

飛鳥歴史探訪(その10:飛鳥寺)

飛鳥寺にやってきた。

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蘇我氏の氏寺である「法興寺」の後身である。法興寺は、平城京に移り、元興寺になっている。

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山門前に表札のように、「飛鳥大佛」の石碑がある。飛鳥大仏とは、この寺の本尊である「釈迦如来像」のことである。

さっそく門から入る。

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現在の飛鳥寺は、非常にこじんまりしている。本堂である。飛鳥寺には、かつて立派な伽藍があった。当時の伽藍は塔を中心に三つも金堂があるという、かなり特殊なものであった。

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この地下3メートルに塔の心礎があるらしい。

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こちらのお堂には、聖観音がある。

いよいよ本堂に入る。

本堂の中では、見学に当たって、飛鳥寺の説明があった。一通り聞き、勉強をした。

寺男:では、写真撮影されるかたはどうぞ!

写真撮影してええの?

海外では普通だが、日本のお寺では珍しい。では、早速・・・

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飛鳥大仏は、鞍作鳥の作といわれている。鞍作鳥の仏像がこんなに撮れるなんて、幸せだ。

飛鳥大仏以外にも・・・

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藤原時代の阿弥陀如来やら、

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室町時代の聖徳太子像などが普通に祀られていた。

最後に、もう一枚別角度から、飛鳥大仏を・・・

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本堂の裏は庭になっている。

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出口付近は、境内の発掘品が展示されている。

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ちょっとした博物館レベルの内容だ。すごい。。。

一度、飛鳥寺を出て、裏の田んぼに向かうと、入鹿の首塚がある。

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中大兄皇子と中臣鎌足は、板蓋宮で蘇我入鹿の首を刎ねるというクーデターを起こした。ここから歴史に名高い「大化の改新」が始まるのだ。このとき刎ねられた首は飛んで、この場所で落ちたいう伝説がある。恐ろしい話ですな。

それにしても、何気ないところにポツンとあるので、看板が無ければ見逃すところだ。諸行無常ですなあ。。。    

     

    

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