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2009年6月22日 (月)

飛鳥歴史探訪(その7:石舞台古墳、マラ石)

川原寺跡から自転車を走らせる。坂を上ると、石舞台古墳に着いた。

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盛り土が無くなり、玄室がむき出しになった、そのフォルムはあまりにも有名だ。教科書でおなじみである。

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石舞台古墳は蘇我馬子の墓と言われている。盛り土を剥がれたのは、蘇我氏に対する懲罰という説もある。

石舞台の名の由来は、そのフォルムにある。昔、古墳の上で狐が踊ったという伝説もあるが、これは近年作られた話という説もある。

Img_3370

石と石の間は、結構隙間がある。

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この穴に首を突っ込む者が続出していた。かく言う私もそのくちなのだが・・・

何故首を突っ込むのか?そこに穴があるから・・・

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反対側に廻る。やはり印象が全然違う。何故か、花が供えられていた。

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ここから玄室内に入ることができる。

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玄室内は、隙間が多いせいか、意外に明るかった。

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さっきの穴を玄室内より仰ぎ見る。

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天井である。

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雨水が溜まらないように、溝があった。

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さて、石舞台古墳をでた。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

石舞台古墳の近くの売店で軽食をとり、再び自転車を漕ぐ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

私がどうしても見たかったものを、見にやってきた。名前を聞いて、一度は見てみたかったものだ。かつて、飛鳥を訪れた際、場所が分からず、見逃していたものだ。

その名を、マラ石という。

これだっ!

1,2,3・・・

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Img_3383

この縦スジがといい、微妙に斜めに立つ姿といい・・・

立派でした(≧∇≦)

JINと二人、騒いでいると、親子連れの自転車が・・・

親子の間で微妙な空気が流れていた。。。

さて、次に行きますか・・・

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