播磨の旅Ⅱ(その2:斑鳩寺)
綾部山梅林を後にし、やってきたのは、太子町にある斑鳩寺である。
太子?斑鳩?
そう聖徳太子縁の寺である。町もそういうことで名づけられたのだ。
風邪で爆裂的に鎮圧したぎーさんを車内に残し、JINと二人で見学する。
聖徳太子が推古天皇から播磨に土地を賜り、移住して、伽藍を建立したという伝承がある。播磨に水田を賜ったこと自体は、史実としてあるらしい。斑鳩寺は、もともと法隆寺傘下の大寺院であった。赤松VS山名の抗争に巻き込まれ、焼失したが、その後、復興し、天台宗に改宗している。
なかなか立派な仁王像である。ちょっと目つきが怪しい。
入って正面が講堂である。
三重塔である。
左側に聖徳殿がある。
まずは、講堂へ。。。
賓頭盧尊者か?目がぎょろっとしている。
講堂から聖徳殿を見ると、奥の建物が特徴的であることがわかる。どうも法隆寺夢殿を模しているらしい。
講堂に続いて、聖徳殿を参拝する。
聖徳殿の裏手に廻ってみた。
しげしげ眺めていると、JINが逆方向からやってきた。普通は一緒に廻るのかしれないが、それぞれ興味が涌くと、思い思いのところを見だす。いつものことであるが・・・
奥のほうに庫裡があった。
庫裡とは、まあ、寺務所というか、僧侶の居住する建物である。
さあ、ぎーさんも真っ白に燃え尽きているし、帰りますかね。。。
おしまい。
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