飛鳥歴史探訪(その8:岡寺)
JINが胸騒ぎに導かれ、マラ石から岡寺の最短ルートを割り出した。その結果、自転車で一山越える羽目になった。確かに、最短だけど・・・
岡寺は文字通り、山に建っている。そのせいか、レンタサイクルで果敢に攻めた者は、私たち意外におらず、我々以外で唯一の自転車といえば、いかにもという感じの自転車であった。
自転車を停め、無人販売中の苺に後ろ髪を惹かれつつ、仁王門へ向かう。
どすこい!
そんなの○○ねぇ~
。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚
この仁王門は明日香唯一、建物で重要文化財になっている。
岡寺は真言宗のお寺で、山号は東光山だが、寺号はなんと二つある。一つは岡寺、もう一つは龍蓋寺である。岡寺は地名に由来するが、龍蓋寺の名は、1,300年ほど昔、義淵僧正という坊さんが、農民に悪さする龍を封じ込めたという伝説に由来するらしい。
さて、境内を散策するか。。。
楼門である。
開山堂である。
本堂である。
福々しいですな。
本尊は、如意輪観音である。奈良時代の仏像が普通に祀られている。冷静に考えると、凄いことだ。
本堂の隣は、書院になっている。この書院は、仁王門と同じく、明日香で唯一建物として重要文化財になっている。
このとき、普段は東博にある釈迦涅槃像が里帰り中で公開されていた。かなりお得な感じがした。
書院の前は、先ほどの楼門である。
境内を散策していると山のほうに、鳥居が建っている。
祠があった。
右手にまだ階段が続いている。
洞窟が・・・
これはありがたい。
これだけ、上に上がると、本堂付近の全景がばっちり把握できる。
本堂に・・・
右が開山堂で、左が楼門、奥が書院である。
丘を下る。
三重塔である。
やっぱ最後はスーパースターですな。弘法大師様。
さて、山を下りますか!
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