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2009年6月25日 (木)

飛鳥歴史探訪(その8:岡寺)

JINが胸騒ぎに導かれ、マラ石から岡寺の最短ルートを割り出した。その結果、自転車で一山越える羽目になった。確かに、最短だけど・・・

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岡寺は文字通り、山に建っている。そのせいか、レンタサイクルで果敢に攻めた者は、私たち意外におらず、我々以外で唯一の自転車といえば、いかにもという感じの自転車であった。

自転車を停め、無人販売中の苺に後ろ髪を惹かれつつ、仁王門へ向かう。

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どすこい!

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そんなの○○ねぇ~

。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

この仁王門は明日香唯一、建物で重要文化財になっている。

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岡寺は真言宗のお寺で、山号は東光山だが、寺号はなんと二つある。一つは岡寺、もう一つは龍蓋寺である。岡寺は地名に由来するが、龍蓋寺の名は、1,300年ほど昔、義淵僧正という坊さんが、農民に悪さする龍を封じ込めたという伝説に由来するらしい。

さて、境内を散策するか。。。

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楼門である。

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開山堂である。

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本堂である。

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福々しいですな。

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本尊は、如意輪観音である。奈良時代の仏像が普通に祀られている。冷静に考えると、凄いことだ。

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本堂の隣は、書院になっている。この書院は、仁王門と同じく、明日香で唯一建物として重要文化財になっている。

このとき、普段は東博にある釈迦涅槃像が里帰り中で公開されていた。かなりお得な感じがした。

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書院の前は、先ほどの楼門である。

境内を散策していると山のほうに、鳥居が建っている。

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祠があった。

右手にまだ階段が続いている。

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洞窟が・・・

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これはありがたい。

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これだけ、上に上がると、本堂付近の全景がばっちり把握できる。

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本堂に・・・

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右が開山堂で、左が楼門、奥が書院である。

丘を下る。

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三重塔である。

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やっぱ最後はスーパースターですな。弘法大師様。

さて、山を下りますか!            

    

      

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