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2009年6月 9日 (火)

飛鳥歴史探訪(その2:鬼の俎、鬼の雪隠)

農道をJINと二人、自転車で走る。1/6の夢旅人がBGMで流れてきそうだ。

やがて、農道沿いに忽然と巨石が現れる。

Img_3316

自転車を停め、見学する。

Img_3318

鬼の雪隠である。雪隠とは、便所のことである。

鬼の雪隠と反対側にある高台には、鬼の俎(まないた)がある。

Img_3320

Img_3321

ご覧のように、平べったい石である。

Img_3322

言い伝えでは、昔、この辺りに鬼が住んでおり、通行人を襲ったそうな。俎で調理し、雪隠で糞を垂れたらしい。

ま、実際のところは、古墳の一部ということだ。雪隠が石室で、俎が底石であるということだ。

それにしても、昔来た時もしょぼかったというイメージがあったが、やっぱりしょぼかった。マニア心をくすぐる一品であった。    

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