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2009年6月18日 (木)

飛鳥歴史探訪(その5:橘寺)

橘寺にやってきた。

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西門の前は、自転車が並んでいる。みなレンタサイクルである。我々も停める。

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西門をくぐる。

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右手に本堂がある。

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桜が咲いていた。桜の奥は、護摩堂である。

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本堂である。ここは、聖徳太子縁の寺で、太子が生まれたとする地が近くにあるということだ。本堂の名も、太子殿である。太子堂の右手にある馬の銅像は、黒駒という太子の愛馬ということだ。橘寺は天台宗のお寺で、正式には、仏頭山上宮皇院菩提寺というややこしい名前だ。本尊は聖徳太子と如意輪観音である。

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観音堂である。その名の通り、如意輪観音を祀っている。

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ひんづるさんか?

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ええ表情してまっせ!

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如意輪観音である。

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境内の傍らに三光石がある。聖徳太子が勝鬘経(しょうまんきょう)講讃をしたとき、太子の冠から日月星の光が輝くという奇跡が起こった。この石はそのときの様子をイメージしたものだが、実際は、何のための構造物なのだろうか?

三光石のすぐ後ろには、阿字池というしょぼい池がある。聖徳太子が作ったというが・・・

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かつての橘寺には五重塔があったようだ。

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五重塔の心礎である。

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経堂である。

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阿弥陀如来のようである。

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太子殿の奥に、二面石がある。橘寺といえば、この二面石である。左は悪面、右は善面を表していると言われている。

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悪?

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善?

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最後にいよいよ太子殿を見学する。

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中には、飛鳥時代の仏像が普通に祀られており、ただ驚愕するばかりであった。 

   

 

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