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伝説の旅ベスト5

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2008年12月10日 (水)

英彦山チャレンジ(その4:英彦山その他)

英彦山については、当初前後編で書くつもりだった。内容が濃すぎたために、前中後編に変更したが、まだ足りなかった。これは補足である。

Img_1898

英彦山神宮参拝のあと、じっくり紅葉を鑑賞する。

Img_1899

英彦山山頂に登っているときは、紅葉するような木がなかったが、麓はところどころ色づいている。一句捻りたいところだが、ノータリンな私には思い浮かばなかった。

Img_1900

今回、英彦山に来た理由の一つは、英彦山までくれば、いい紅葉が見れるか?と考えたことである。そういう観点から言えば、一応目的は果たせたと言えよう。

Img_1901

むっ!?

あれは、噂のスロープカー?麓の駅から、そんなに距離はないのだが・・・。

せっかく英彦山に来たのだったら、徒歩で上がりたいものだ。

ちょっと麓に向けて歩いてみる。

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財蔵坊とある。修験者の宿坊跡のようだ。

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江戸末期のもので、当時の坊のほぼ全形を留めているのだ。

登山の後の乳酸を貯めまくった足を前に進める。

しばらくすると、銅の鳥居が見えてきた。

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1637年に鍋島勝茂が寄進したもので、国の重要文化財になっている。

胴の鳥居の近くには、霊泉寺がある。

Img_1908_2

霊泉寺は、九州西国観音霊場三十三箇所の一番札所になっている。

本堂は結構しょぼい。一番札所になるような名刹には見えない。

Img_1910

これが本尊?

????

う~ん、微妙。。。(´-д-`)

銅の鳥居から同じ道を通りたくなかった私は、車道を思いっきり歩いて帰った。すぐ近くと思っていたら、全然駐車場に着かないわ、車は恐ろしいわで散々だった。

駐車場の近くで蕎麦を食って、出発した。

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