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    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
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    2005年12月。ホノルルマラソンに出走。人生を変えた旅。
  • 第三位:英国旅行
    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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    ベルリン、プラハ、ブタペスト、ウィーン、ヴェネチア、アムステルダムと6カ国の都市を主に列車で巡った。飯が美味かった。
  • 第一位:北部インドの旅
    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2008年12月 8日 (月)

英彦山チャレンジ(その3:英彦山神宮後編)

産霊神社から上は、まるで異世界だ。

Img_1880

この木の鳥居より上部は、妙に明るい。森林がない。ひょっとして森林限界というやつでは?

Img_1881

道端には石仏。

しばらく歩くと、異変が・・・!!(゚ロ゚屮)屮

Img_1882

雪ですやん!

おう!滑る。アイスバーンである。

しか~し!真剣勝負に関係ないわ~щ(゚Д゚щ)カモォォォン

こういうときは、昔培った磯歩きスキルが役に立つ。冬場の磯は、珪藻とか付いてるので、よく滑ったものだ。磯で滑ると、一瞬で視界が空になる。よく頭をぶつけなかったものだ。あと、フジツボで背中を切ったこともある。

ま~、どうでもいい話である。

要するに、地面に対して、できるだけ垂直に足を下ろすと、滑りにくいってだけの話である。

Img_1883

やっと頂上が見えてきた。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

Img_1884

上宮である。英彦山神宮によると、これが御本殿である。天保13年に肥前藩主鍋島斉正によって奉献されたものらしいが、ほったて山小屋にしか見えない。

中に入る。戸がなかなか開かなくて、焦ったが、なんとか開いた。

Img_1887

この穴に賽銭を入れるらしい。

Img_1888

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もっとエキゾチックなものを想像していたのだが、予想外のしょぼさであった。肉体的ダメージのほかに精神的にダメージを食らった。

Img_1890

周囲を眺める。絶景かな!

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千百何メートルかいな?

さて、下山しますか。。。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

うぉーーーーーーーーーーーーー

加速がついて止まらんばいっ!

やっと落ち着いてきた。産霊神社を越えた辺りで、ご婦人に、

「もう少しで頂上ですか?」

と尋ねられる。

「まだもうちょっとですわ!」

_ノフ○ グッタリ←ご婦人

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

下り坂をそこそこの勢いで駆け下りる。

稚児落しにもめげずに、降りる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

チェーンの岩場までやってきた。

さすがに躊躇する。

行きはよいよい帰りは怖い。

しっかりとチェーンを握り、後ろ向きにへっぴり腰で下りる。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

いよいよ奉幣殿が近づいてきた頃、明らかに異変が起こった。

全然登山の格好じゃないのに、上宮まで行こうという恐ろしい人種や挨拶をしないマナーの悪い人種が増えた。人が挨拶しとるのに、挨拶せんかいや!皆さん、挨拶はしましょう!(゚ー゚)

Img_1892

奉幣殿まで降りてきた。腹が減ったし、血糖値が下がったので、ぜんざいを食った。ぜんざい?汁粉?

あっ!小豆の粒が入ってるからぜんざいやね。薄っ!

甘党ではない私でも、このぜんざいは少ししゃびしゃびである。もうちょっと甘みが欲しかった。

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おう!何だ?この集団は。。。

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松尾山のお田植祭とある。修験道のお祭りらしい。福岡県指定無形民俗文化財に指定されている。今から祭りかと期待していると、もう終わったらしい。残念である。

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奉幣殿も昼過ぎになり、結構人が増えている。そういえば、ここから上宮まで行って帰ってくるまでに1時間半かからなかった。結構ハードに攻めてしまった。途中、抜いた覚えは腐るほどあるが、抜かれた覚えは全くない。

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奉幣殿の敷地の一角にひっそりと梵鐘がある。神仏習合時代の名残を色濃く残しており、非常に興味深い。

さて、英彦山神宮であるが、もうちょっとおまけがつく。次回に持越しである。

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