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2008年10月30日 (木)

台湾熱闘編(その7:孔子廟)

龍山寺からメトロに乗る。板南線から台北車站駅で淡水線に乗り換えである。

目的地は、士林夜市であるが、時間がまだ早い。台北駅の構内でへたり込み、どうしようか考える。15分くらいぼけーっとしてしまった。結構疲れている模様である。ふと見ると、うっちょもすっかり死んでいた。

しかしながら15分の空白時間が脳みそのリフレッシュにはよかった。

ぴきーんと閃き、孔子廟に行くことになった。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

淡水線を圓山駅で下車する。

外に出ると、かなり暗くなっていた。夜道をてくてく歩く。しばらくすると、見えてきた。

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ここから入るらしい。

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なにやら説明書きがある。

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孔子廟はまだか~ヽ( )`ε´( )ノ

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見えた。なかなか暗い中見る孔子廟も美しいものである。

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別角度から・・・

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何やら位牌のようなものが並んでいる。何であろう?

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孔子と言えば、儒教の創始者であることは語る必要もないだろう。その儒教の中心が、この孔子廟なのである。台湾には、各地に数多くの孔子廟があるが、政府が直接管理しているのは、ここだけということだ。

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暗くて、よく見えないながらも、かなり美しい。

しかし、人気がなくて、寂しいものがある。近くで、楽器やら歌やら聞こえる。祭りでもしとるんかいな!?

外の喧騒とかけ離れ、異様な雰囲気である。うっちょは暇そうである。当ブログでも何もネタが書けないほど、事件がなかった。

孔子廟を出て、すぐ近くの保安宮に行く。。。

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