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    1999年3月に国道2号線を使って、神戸から北九州まで旅をした伝説。帰りはフェリーで松山に上陸し、四国を横断して帰ってきた。
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    飯は不味いが、とにかくお洒落な街と大英博物館、ストーンヘンジ、カンタベリー最高!
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    2007年2月。とにかくカルチャーショックの連続だった。

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2008年10月15日 (水)

北部九州家族旅行(その6:九重”夢”大吊橋)

九重”夢”大吊橋にやってきた。途中、九重町役場で、ちょうど大分国体で訪問中の天皇陛下とかち合った。警官に停められたのち、大名行列のような警察車両の後を追いかける形となった。

婆さん、うちらまで旗を振らないで・・・ι(´Д`υ)アセアセ

さて、大吊橋であるが、なんと私は三回目の訪問である。

2006年10月に開通したばかりなので、かなりのハイペースである。特に好きというわけではないが、何故か訪れてしまうのである。

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九重”夢”大吊橋は、歩行者専用橋として、日本一高く、長い。ギネスにも世界一として登録申請したが、却下されたらしい。

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さあ、渡る。しかし、本日はかなり寒い。私のような半袖・短パンの馬鹿は小学校低学年男子以外にはいなかった。

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この橋からは、日本の滝百選にも選ばれた震動の滝を見ることができる。

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また、九酔渓という渓流も展望できる。

ただ単に橋を渡るだけで500円とられるのは、癪だが、眺めは非常に良い。

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足元の眺めも非常に良い。アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

おかんが恐れ慄き、泣き叫ぶかと思ったが、普通であった。おとんにいたっては、景色もそこそこに足早に歩く。もうちょっと景色堪能しようよ。。。

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おや?もう一つ滝がある。

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この吊橋は、こんなふうにワイヤで引っ張られている。これが切れたら、どうなるかと考えたら、どきどきする。まあ、私だったら、インディー・ジョーンズ魔宮の伝説でシバリンガムを触ったら、あまりの熱さに手を離して谷底に落ち、落ちた先でワニに食われるインド人のようになるだろう。

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そんなしょうもないことを考えていたら、向こう岸に着いた。着いた先には、便所と軽食屋くらいしかない。

はじめてきたとき、何かあるかと捜して歩いたが、徒労に終わった苦い思い出がある。

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そういや、初めてきたときは、もっと風が強くて、おばはんが泣き叫んでいたなあ。。。

足元には、恐怖のあまり、屈みこみ、放心状態になっている、おばはんたちの阿鼻叫喚地獄があったのだ。

ちょっと阿鼻叫喚地獄を使ってみたかっただけっ!

さあ、戻ろう。。。

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