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2008年9月29日 (月)

東北旅行記(その6:厳美渓)

厳美渓にやってきた。厳美渓は岩手県一関市にあり、1927年に国の名勝及び天然記念物に指定されている。

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ここの名物は、なんといっても郭公だんごである。水曜どうでしょうでも紹介されており、どうでしょうフリークである私とJINは、小躍りしてだんごの列に並んだ。

渓谷の向こう側のだんご屋から、かごに乗って、だんごが飛んでくるのだ。あとで詳細に紹介するので、乞うご期待。

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我々が並んでいる間、他の御仁たちは、うろうろして、すっかり景勝地を楽しんでいるようだ。

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順番が来た。

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かごに代金を入れ、この板を木槌で打つと、籠が回収される仕組みである。

代金をいれ、JINが板を打つ。

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籠が回収される。

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お店の人がお金を回収し、籠に団子とお茶を入れる。

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だんごがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

だんごを回収する。だんごを食おうとするが、御仁たちが見当たらない。遠くにいたので、はよ来いとジェスチャー。やってきたので、だんご様とご対面である。

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あんことごまとみたらしがある。

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食す。

うまい!(*^ー゚)bグッジョブ!!

どうでしょうでは、甘いものが苦手なミスターが苛められていたが、あいにくさんぽ会は甘いもの好き集団である。とくに我が会のミスターであるぎーさんは、甘いもの魔JINと双璧を誇る大甘党である。あっという間に完食した。

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食べ終わると、もう完売になっていたようだ。

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完売すると、店に赤旗が掲げられる。

だんごの話ばかりしたが、最後に渓谷をどうぞ!

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なかなか絶景である。

厳美渓を目に焼きつけ、出発した。

エンディングも近い。仙台に向けて、車は走るのだった。

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