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2008年9月24日 (水)

東北旅行記(その4:八甲田ホテル、酸ヶ湯温泉)

土砂降りの中、車を走らす。八甲田ホテルに着いた。

P1040568

なかなか素晴らしいホテルである。

ここは、二人部屋しかないようなので、3組に分ける。

1組目、猛牛くっぺちゃんと知将O氏の2000万パワーズ。

2組目、甘いもの魔神JINとぎーさんに何故かきつい、きよしのモーストデンジャラスコンビ。このチームは何が飛び出すか分からない。

最後の3組目は、弱小超人同士の組み合わせ、へタレの私とミスターことぎーさんのビッグボンバーズ!お前たちにプライドなんてものがあったのか・・・?

部屋に入る。なかなかいい部屋じゃないですか!?( ̄▽ ̄)

Img_1228

ホテルでくつろぐ暇もなく、近くの酸ヶ湯温泉に行く。酸ヶ湯温泉までは、ホテルからシャトルバスがでている。
着いた。

Img_1232

入る。

ビバ千人風呂!(◎´∀`)ノ
・・・とぎーさんが言った。

よく見たら、ヒバやん!思わず、千人風呂の廻りでサンバを踊るブラジル人セクシーダンサーを想像しちまった。

ぎーさんの高校以来のギャグでした。

ヒバ千人風呂とは、全て、ヒバの木でできた木造の建物で、混浴である。

脱衣所は別だが、中に入ると、混浴というやつである。しかし、千人風呂の真ん中で暗黙のルールか?男女の別があるようだ。女性のほうには、なんとなく行けない。ちょっと前にマナーの悪化に伴い、そういう措置がされた様子である。

混浴といっても、そんなに嬉しいものではない。見たくない人の裸を見てもねぇ・・・。

私らのような半ば温泉マニア化した親父には混浴なぞ珍しくもないし・・・。

さて、酸ヶ湯温泉の泉質であるが、酸性硫黄泉である。かなりきつい酸性なので、少しピリピリする。

ちなみには、フロントには、入浴客を楽しませるため、標本が飾られている。この辺は、蔦温泉と同様である。

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ニホンカモシカはお約束である。

入浴後は、お土産屋で、きよし、ぎーさんとともに、相撲、足の指など素晴らしい文学を堪能した。

ホテルに帰ると、唯一酸ヶ湯温泉に行かなかったO氏にくっぺちゃんが締め出された。一人でマスクをはずしたために植物人間同様になったようだ。そんなときは、ヘッドギアがお奨めだ。

・・・・・・・・・・・・・

O氏も社会復帰したので、夕食に行く。本日はフレンチである。

( ´_ゝ`)ノボンジュール♪

しかし、こういうフレンチって、非常に緊張する。こういうときは、ぎーさんは肝が据わっている。場慣れしていらっしゃる。さすが、セレブである。ワインのテイスティングもぎーさんがした。

ちょっと料理を紹介する。

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時期的に岩ガキであろうか?味は、ソースの味ばかりして、よくわからなかった。そういやフレンチって、ソースで食べるんやったっけ?

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食った気がしない肉を食う。うまい!でも、すぐ終わる。こんなときはパンを食い漁るのだぁ~(σ・∀・)σゲッツ

調子に乗って、赤ワインを頼むなよ~。。。私は赤ワインが非常に苦手なのである。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

どこぞの恥ずかしいやつが、私の誕生日ケーキを用意してやがった。まったく照れるやないか~い!でも、それって、素適やん!(/ω\)ハズカシーィ

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総評すると、料理は食った気がしないが、非常にうまかった。夕食後、風呂に行ったり、バーに行ったりした。結構高かった。

こうして、夜は更けていった。

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