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2008年8月22日 (金)

神戸市北区歴史探訪

平成19年8月12日。

盆休みで、里帰りをし、墓参りがてら、神戸市北区の史跡を訪ねた。

Img_2324

最初に訪れたのは、箱木千年家である。千年家は、日本最古と推定される民家の一つで、国の重要文化財である。ちなみに国に指定された名称は、箱木家住宅である。昔から築千年というふれこみであったが、結構眉唾扱いされていた。ところが、呑吐ダムの建設により水没するため、移築工事がされたとき、調査の結果、室町時代後期の建物と推定されたのだ。

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母屋である。この建物が、室町時代後期と推定されている。

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内部はこのようになっている。それにしても子供の頃来たときは、もっと観光客がいて、活気があったような気がするが、なんとも人気がない。

床や柱は、ちょうなで削られているため、結構でこぼこしている。

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離れは、新しく江戸時代のものらしい。

離れは、呑吐ダムに隣接しているせいか、非常に涼しかった。

・・・・・・・・・

続いてやってきたのは、無動寺である。

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特に有名なお寺というわけではないが、ここには平安時代の仏像が祀られており、そのうち4体は国の重要文化財である。

参道には、参拝客を飽きさせないよう?石仏が並んでいる。

なかなか山道に苦労し、やっと山門をくぐった。

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本堂を見学させてもらう。なかなか重厚な本尊や不動明王を見て、感服する。

無動寺は、高野山真言宗のお寺で、なかなかの古い歴史を持つ。公式HPには、聖徳太子がどうとかでてくるが、そこまで古いかは謎である。しかし、仏像の古さから、平安時代から続くのは、間違いないだろう。

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境内の裏手には、若王子神社がある。無動寺の鎮守社であり、室町時代のものらしい。国の重要文化財である。なかなか・・・

参道を森林浴しながら、戻った。

おしまい。

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