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2008年8月 8日 (金)

京都迷宮入りⅤ(その7:源光庵)

源光庵にやってきた。

源光庵は曹洞宗のお寺で、山号は鷹峰山である。当初は、臨済宗大徳寺の隠居所であったが、元禄に卍山道白禅師によって曹洞宗に改宗されたのである。

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門からして、一風変わっている。これは期待できる?

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ここの名物はこれである。庭園を鑑賞するため二つの窓がある。円いほうが「悟りの窓」で、四角いほうが「迷いの窓」である。京都の旅番組とかコマーシャル等でよく見る。

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むむっ!悟ったどぉ~

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迷ってしまいそうだ!

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ちなみに庭園はこんな感じである。

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そして、これである!

源光庵の天井板は、伏見城の床で、鳥居元忠らが石田光成に破れ、自刃したときの血糊が残っているのである。これが噂の血天井かと、オカルトファンの私は興奮した。

源光庵を後にして、常照寺にやってきた。

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春には桜、秋には紅葉が有名らしいが、こんな3月下旬では、何も見るところがない。。。

では、次に行くとしますかっ。。。

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