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2008年7月14日 (月)

播磨の旅(その5:高砂神社)

加古川市の鶴林寺から再び高砂市に突入し、高砂神社にやってきた。

Img_1881

旧社格は県社である。ここは能の「高砂」の舞台である。

あるとき、一つの根から雌雄二本の幹を持つ松が生えた。以来、尉(イザナギ)と姥(イザナミ)の2神が宿るとされ、「相生の松」と称される。

高砂は、阿蘇神社の神官が高砂で相生の松の精霊である老夫婦に出会うめでたい話で、その謡曲は結婚式でじじいがよく歌うのだ。

ちなみに阿蘇神社には、この相生の松が移植されているのだ。阿蘇名水巡りを参照のこと。

Img_1882

いきなり相生の松とはいかない。神木いぶきとある。高砂の登場人物である阿蘇神社の神官の杖から発芽したという伝説がある。すごい生命力である。

Img_1883

とりあえず、本殿にお参りする。主神は大己貴命で、大国主の別称である。

Img_1885

霊松殿には、天然記念物であった三代目の相生の松が保存されている。昭和12年に枯死したようだ。

Img_1887

で、これが今の五代目の相生の松である。まだ若いのか、どことなく威厳がない。これからの成長に期待である。

Img_1890

結構、雰囲気もよく、気分が落ち着く神社である。境内を眺めていると、地元の人がたくさんいた。町民憩いの場となっているのだろう。楽しそうに遊んでいる少年を見ると、ここが全国的に有名なスポットだなんて、知っているのかな?と考える。少年にとっては、そんなことはどうでもいいことで、肝心なのは、ここが自分にとって最高の遊び場ということなんだろうなと想像した。

播磨の旅はこれで一段落である。ただ、まだ何箇所か気になっている所があるので、いずれPart2をしたいと考えている。気になっているところは、太陽公園・・・。

おしまい。

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