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2008年7月23日 (水)

但馬旅情編(その3:玄武洞)

城崎温泉の駅前でレンタサイクルを借りる。目的地は玄武洞である。

3月下旬とはいえ、気温はまだまだ低い。しかしながら、結構な距離をサイクリングしたので、すっかり燃える男になってしまった。

玄武洞とは、国指定天然記念物で、火山活動により形成された玄武岩塊を、採掘した後の洞穴である。江戸時代の儒学者がここを訪れた際、玄武に似ているということから名づけたそうだ。なお、地学の授業で有名な玄武岩は、ここにちなんでつけられた名である。

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玄武洞である。

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いかに巨大であるか分かるであろうか?かなり度肝を抜かれる光景である。

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続いて、青龍洞である。

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水が溜まっている。

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水が滴り落ちている。

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玄武洞以上のスケールに息を呑んだ。

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次は、かなりちっこくなって、白虎洞である。このあたりは、無理矢理、四神に合わせた感がある。

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北朱雀洞である。朱雀・・・?

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北があれば、南もある。南朱雀洞である。小さいながらも、きれいにまとまった感がある。

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・・・・・・・・

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のどかですなぁ

さ、城崎温泉に帰るとしますか・・・。

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