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2008年7月17日 (木)

宮地嶽神社

平成20年4月某日。宮地嶽神社にやってきた。

宮地嶽神社は、福岡県福津市にある。ご祭神は、神宮皇后で、全国の宮地嶽神社の総本社である。

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もうすぐ日没コールドという時間帯だったからか、人通りは少ない。

石段を上ると、中腹に石碑があった。

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地元の農民は勤勉で、江戸時代の大飢饉でも年貢を完納したぞということが書いてある。

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まもなく本殿である。

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ここには、自称三つの日本一が存在する。その一つが拝殿の大注連縄である。

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ごらんの太さである。直径2.5メートル、長さ13.5メートル、重さ5トンとのことである。

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早速参拝する。

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拝殿の横から裏手に回れる。そして、何やら楽しげな看板が・・・。

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本殿の横手である。開運桜とな?しかしながら、葉桜である。

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奥の宮八社巡りのの手前にフェイントのように須賀神社がある。

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この先から奥の宮八社巡りがスタートする。

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・・・・・・・

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七福神社(一番社)。

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おぉ!?伏見稲荷っぽいぞ!

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稲荷神社(二番社)。

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楽しげなのぼりが・・・。

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不動神社(三番社)。

中を覗く。

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なんか暗いぞ?

ちょっと横手に回ると・・・。

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なんと不動神社は古墳であった。横穴式石室古墳とやらに不動尊を祀っているらしい。

なお、ここからいくつか国宝が発掘されているらしい。すごっ!

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万地蔵尊(四番社)。

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右、淡島神社(五番社)。

左、濡髪大明神(六番社)。

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陰陽石。・・・ってか、これって・・・、あれ?

一人で行った別府秘宝館を思い出す私。

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三宝荒神(七番社)。

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水神様じゃ~。

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薬師神社(八番社)。以上、コンプリ~ト!

拝殿まで戻ってきた。

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宮司さんが太鼓を演奏している。腹の底に響くぜぇ~

神社を後にする前に、注連縄以外の二つの日本一をご紹介する。

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日本一の大鈴である。かつては注連縄とともに、拝殿に架かっていたそうだ。あまりの重さ(450キログラム)に、降ろしたとさ。。。

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日本一の大太鼓である。直径2.2メートル!でかっ!毎年一月一日午前零時に打ち鳴らすらしい。正月だからいいものの・・・

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さ、帰ろう・・・。

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