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2008年7月22日 (火)

但馬旅情編(その2:城崎温泉)

宿泊先の城崎温泉にやってきた。

ここ城崎温泉は外湯巡りが有名である。外湯は全部で7つある。

晩飯を堪能した後、早速、外湯巡りスタートである。

Img_1923

まずは、柳湯である。中国西湖から移植したという柳の木の下から湧き出たということから名づけられた湯である。これといって面白いお風呂というわけではない。

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すっかり暗い中をてくてく歩き、やってきたのは、まんだら湯である。道智上人というお坊様が曼荼羅一千日祈願して湧き出たので、この名らしい。結構熱かった。

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ちょっと豪勢っぽい造りは、御所の湯である。増鏡に皇室の高貴なお方が入ったという記事があることからこの名がある。

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本日最後の入湯は、一の湯である。城崎温泉で一番有名な外湯である。かつて天下一と絶賛した人がおったそうで、この名がある。

ここまで、ハイスピードで4つの外湯に入った。かなり逆上せ気味である。

ホテルに帰ると、ぐっすり眠った。

・・・・・・・・・・・

平成19年3月21日。早朝に這い出し、外湯巡りの続きである。

ぎーさんは、ノックアウトである。

Img_1930

先日は、暗かったが、明るくなると、川沿いに柳が立ち並び、なかなか風流である。さすが、志賀直哉の「城崎にて」の舞台である。中学のときに国語で習った記憶から行けば、電車にちょっとかすって怪我をしたので、湯治に来て、日々ごろごろ・・・。ある日、溝にイモリがうごめいていたので、近くの石ですり潰し、その断面を見て喜んだという話だったような・・・?違うかったっけ?まあ、当時、「ええ大人が働けよ!」と思ったものだ。

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昨日、暗かった一の湯である。今日はスルーする。

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ひたすら歩き、やってきたのは、鴻の湯である。コウノトリが昔湯治していたという伝説からこの名がある。ここの露天が一番雰囲気が良かった。

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中心に戻ってきた。地蔵湯である。入り口の隣に地蔵さんが鎮座されている。

さとの湯を残し、外湯巡りを一時中断し、ぎーさんの待つホテルに帰ることにした。

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