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2008年6月29日 (日)

宗像大社辺津宮

  平成20年4月某日。ドライブで宗像大社辺津宮にやってきた。

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宗像大社は、福岡県宗像市にある旧官幣大社である。今回訪れた辺津宮の他に、大島に中津宮、沖ノ島に沖津宮があり、この3宮で宗像大社である。宗像大社のご祭神は、宗像三女神という玄界灘の守り神で、古くより大和朝廷から重視された社である。古事記や日本書紀にもその名を留めている。辺津宮は三女神のうち市寸島比売命(イチキシマヒメ)を祀っている。厳島神社のイツクシマの語源でもあるらしい。

まあ、講釈はこのへんで・・・。

いずれ、残りの宮もと思うが・・・。沖津宮の沖ノ島は普通行けないところなので、行けるかどうか・・・。

早速、参拝する。

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本殿が見えた。

ところで、宗像大社は海上交通にご利益があるとされ、海上に限らずとも交通安全のステッカーが飛ぶように売れているらしい。福岡にいると、やたらステッカー付きの車が目立つ。私的には、福岡に住んでいて、宗像大社のステッカーは面白くないので、私の車には霧島神宮のお守りをぶら下げている。どうでもいい話だ。

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ま、交通安全を祈願しときましたがね。

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・・・・・・・・・・

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末社も数多く並んでいる。

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御神木があった。樹齢550歳らしい。

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おお、なんか知らんがすごいぞ!

苔むして、草が生えちょる。。。

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本殿の裏も末社だらけだ。

それにしても福岡県は大社が多い。官幣大社は3つもある。ここ宗像大社に、筥崎宮、香椎宮である。こっちに来て、寺には残念なことがおおいが、神社は違う。歴史的に中央から重視されていたということか・・・?

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最後に本殿よりでかい社務所と駐車場である。交通安全ステッカーのご利益であろう・・・。

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