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2008年6月 2日 (月)

ボルネオ探検記(その5:オールド・モスク)

ロイヤル・レガリアを見学して後、オールド・モスクを見に行くことにした。

途中、公園を横切ると、トイレのような建物の影に女性がうずくまっているのが見えた。

何気なく見ていると、サラダ?を嬉しそうにドレッシングと混ぜているようだ・・・。

????

何をしているのか分からなかった。

女性と目が合う。

すると、女性の顔色が見る見るうちに変わった。

み、見たな~~~~~~

犬神家の「たたりじゃ~!」のババアのようである。

そいうえば、今は断食月か!?

ということは、このおばはん、戒律を破ったな!

たわけっ!

おばはんが何か大声で吼えているが、無視した。

しかし、モスクの前で食わなくても・・・。

あっ、イスラム教は偶像崇拝とか否定しているんやったっけ?

まあ、どちらにしろ、つまらぬ者を見てしまった。

モスクに着いた。

Img_0736

オールド・モスクの正式名称は、スルタン・オマール・アリ・シャイフディーン・モスクというらしい。長いな・・・。

Img_0586

前国王時代(1958年)に建てられたものである。ヤヤサン・ショッピングセンターという日本で言えば、ジャ○コ見たいなところから、近い。立地条件ばっちりだ。

ちょうど、モスク内を見学することができた。警備のおじさんは、難しそうな顔で結構親切な人だった。中に入るときは、黒衣を着なければならないが、無料で貸してくれる。

内部は静寂に包まれている。礼拝者が何人かいるが、一心不乱にお祈りをしている。イスラム教は、偶像を否定しているので、モスク内は何にもない。私としては、少し物足りないものがあった。

見学を終え、黒衣を返す。モスク前で警備のおじさんに記念撮影を頼んだら、気さくに応じてくれた。ブルネイの人は、基本的に親切な人が多そうだ。インドだったら、この後、必ず、手のひらを見せるのだが・・・。

Img_0738

比較的新しいモスクではあるが、オイルマネーの恩恵か?とてもきれいなモスクであった。私たちが、モスクを後にすると、ちょうどお昼のお祈りの時間になったらしく、礼拝者が殺到してきた。

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