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2008年6月22日 (日)

金刀比羅リベンジ(その1:金刀比羅への道)

平成20年1月5日。

JINが行きたいというので、香川県の金刀比羅宮に行くことにした。

早朝に、神戸のポートアイランドからフェリーに乗り込んだ。

香川に着くまで、ぐーすか寝ることにした。

着いた。

琴平町までやってきたが、凄まじい車の数である。なんとか駐車場に止めて、いざ出じ~ん♪

Img_0260

さあ、記念すべき一段目の階段である。あまりにも有名だが、金刀比羅宮にお参りに行くには、恐ろしいほどの階段を上らなくてはならない。本宮までが785段で、奥社まで行くと、1368段だそうだ。

以前、金刀比羅宮に行ったときは、九州一次遠征の帰りで寝不足ということもあり、体力的に本宮までしか行けなかった。親父様にそのことを告げると、

「なんや!?奥社まで行けへんかったんか?ワシはいったぞい!そんもんも行けへんのか?こわっぱがぁ~!」

と、馬鹿にされたものだ。

そういうこともあり、今回は絶対に奥社に行くことを誓ったのだ。

そう、私は、リベンジャー、否、Avengerとなったのだ。

まあ、そんな私の回想録はどうでもいい、、、

じゃじゃじゃ~、行きますよ!JINさん!

一歩目を踏み出した。

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参道には、お土産屋さんなどが、立ち並ぶ。

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おっ?100段目である。楽勝!

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なんか飽きてきた。むー、肉体的ダメージより前に精神的ダメージを受けるとは、マジックハンマーでMPを削られたような気分だ。このままでは、自爆もできないままストーリーが展開してしまう。。。

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なんじゃ?この親父は?

琴陵宥常という親父らしい。本地垂迹説により、神仏がぐちゃぐちゃになっていたのを、明治時代に神社に直したのだが、そのときの宮司さんらしい。

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大門が見えた。この門をくぐると、境内である。

???

まだ、境内じゃなかったのか

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もう、こんなに上ったのに・・・

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右手には、金刀比羅本教の本部がある。

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鼓楼である。中にある太鼓は、今も朝夕に鳴らされているとな。

さあ、大門である。

大門には、こんな人たちが鎮座されていた。

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誰ですかな?

いよいよ、やっと?境内に突入である。

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